堂々と休め!仮病で欠勤・ずる休みしても罪悪感は必要ないのだ

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 つい仮病で休んでしまうと、罪悪感を覚えがちですが、そんなことは全く不要であると言えるでしょう。
 私たちは、思いのほか誠実な生き物ですので、仮病で休んだ際にはとても悪いことをしたような気持ちになって、世界中を敵に回したような気分になってしまうものですが、そんな気持ちになる必要は全然ないのです。

 

罪悪感不要論

 風邪で休んだ場合、その責任は健康管理を怠った当人にあるのは明らかです。
 しかしながら、仮病で休んだ場合、私たちは仮病で休むべくして仮病で休んだのです。従って、「仮病で休むぞ」という明確な意志を持って仮病が発動されたわけですから、そこに罪悪感など覚える必要はないというわけです。
 罪悪感などという概念は、仮病においては全く見当外れなものであることをよく覚えておきましょう。

 つまり、仮病で休んだからといって、会社に対して責任などを感じる必要はないのです。むしろ、会社に対してというよりも、仮病に対してきちんと責任を果たすべきです。
 仮病に対して責任を果たすということは、その仮病をきちんと全うするということに他なりません。
 そして、仮病に対する罪悪感というものは、仮病に対して大変失礼な感情なのです。

 

翌日の出勤の仕方

  仮病で休んだ翌日の正しい出勤の仕方

 仮病で休んだことに対して激しく罪悪感を覚えた場合、ずるずると翌日も、その翌日も、と仮病で休みがちになってしまいますし、頑張って出勤した折にも必要以上におどおどとしてしまいがちです。
 しかしながら、そこに罪悪感などという感情は不要なわけですから、仮病が終了したら、堂々と出勤しましょう。
 風邪で休んだ場合は「風邪をひいてすいません」という感じで出勤してしかるべきですが、仮病の場合、潜在的な罪悪感から必要以上に「すいません」という感じが出てしまって、最悪、仮病がバレるという事態にもなりかねません。
 仮病の翌日には、「必要以上に堂々と出勤する」ということが要請されます。