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37.9℃以上が効果的!発熱で会社・仕事を休むべき3つの理由

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 当「仮病ドットコム製作委員会」における最もおすすめの仮病の症状が「発熱」となります。
 第一位、金メダル、総合優勝です。

 なぜ発熱をこんなにも懇意にしているかというと、バレない仮病における全てが揃っている奇跡の理由だからです。
 発熱という理由は、まさに「歌って踊れる」ともいうべきオールマイティな症状です。

 発熱が真価を発揮するのは「ひとり暮らし」「出勤前」という条件が揃ったときです。
 家族がいると体温計という文明の利器によって一瞬にしてバレますし、出勤した後でも体温計という文明の利器によってバレます。
 もちろん、体温計の数値を偽装することは簡単にできますが、「目の前でもう一回測って」と要求されたら一巻の終わりです。

 従って、「ひとり暮らし」「出勤前」の条件が揃っている人は発熱で会社を休まない手はない。
 逆に、不運にも「家族がいる」「出勤してしまった」という人は「頭痛」がおすすめです。

 さて、以下では発熱が仮病として優れている理由と、発熱での会社の休み方について紹介していきましょう。

 

発熱が仮病として優れている3つの理由

1. 症状を数値として表すことができる

 例えば「猛烈な吐き気がする」「頭が割れそうだ」という症状は本人以外にはわかりません。
 従って、上長も「ゆっくり休みなさい」と欠勤を許可せざるをえないわけです。
 良い仮病の条件の一つに「症状が外から見えない」というものがありますが、それは仮病者当人の言っていることを信じるしかなく、その仮病が嘘か本当かうやむやにせざるを得ないからこそです。

 そこから一歩進んだのが「発熱」です。
 発熱は症状が外から見えないにも関わらず、なんと数値で示すことができるのです。

 やるべきことはただひとつ、「37.9℃」以上の数値を朝の電話口で報告するだけです。
 たったそれだけ。

 なぜ37.9℃かというと、ライオン株式会社によるアンケートの「会社の同僚や上司、部下が何℃以上の熱があったら会社を休んでも仕方がないと思うか」という質問に対する回答の平均は「37.9℃」だったと示されているためです。
 ある程度余裕を持つなら「38.5℃」くらいがちょうどいいのではないかと私は考えています。

 

2. 症状が外から見えない

 一般的な風邪での仮病においては、上手な咳をする努力をしたり、破壊的なくしゃみをするために「こより」を鼻に突っ込んだり、鼻水を出す練習をしたりすることが要請されています。

 そんなちまちまとした努力とは、もうさよならです。
 上述の通り、発熱による仮病はその数値を告げるだけで足りるからです。

 努力をしてお給料をもらうのと、努力をしないで同額のお給料をもらうのとでは、どちらを選ぶでしょうか。
 精神の狂った者ではない限り、後者の「努力をしないでお給料をもらう」を選択すると思います。ええ、私も。

 では、努力をして会社を休めるのと、努力をしないで会社を休めるのとではどちらを選ぶでしょうか。
 そう、発熱による仮病は後者のことです。

 
 電話をかける
  ↓
 「熱が38.5℃あるので休ませて下さい」(ややつらそうに、但し過剰な演技は必要ない)
  ↓
 電話を切る

 
 たったこれだけ。
 給与で言えば、

 
 出勤する
  ↓
 デスクに座る
  ↓
 給与が振り込まれる

 
 ということ。
 それは奇跡であり、ミラクル。

 奇跡を現実にするのが発熱という症状なのです。

 

3. 緊急性が高く、納得できる理由である

 私事ですが、過去に39.8℃の発熱があった時には死ぬかと思いました。本当に。
 まず立つことができない。立てても正常に動けない。歩けない。病院に行くどころの話じゃない。
 私の人生においては高熱が出たのは後にも先にもこの時だけなのですが、強烈なインパクトを残しました。

 この病的にまで勤勉な日本において「会社の同僚や上司、部下が何℃以上の熱があったら会社を休んでも仕方がないと思うか」という質問に対する回答の平均が「37.9℃」であったというのは驚くべきことであると私は考えます。
 38℃という大台に乗っていないことからもわかる通り、「意外と低いな」という印象です。

 これは発熱という症状の深刻さを意味します。
 38℃手前あたりで仕事の生産性が著しく落ち、出勤させるには心苦しいと認めざるを得ない、ということを誰もが経験的にわかっているということに他なりません。

 つまり、発熱は数値で客観的に示すことができる上に共感を呼び起こすことも可能であり、その相乗効果によって欠勤・早退を容易にするということなのです。

 

発熱を仮病とするときのコツ

 発熱による仮病は「熱があるので休ませて下さい」と告げるだけ。極めて簡単です。
 風邪による仮病が「トッピング全部のせラーメン」であるなら、発熱は「かけうどん」です。
 極めてシンプルでありながら、旨い。

 ここでは熱が出たと言って仮病で休むときのコツを簡単に紹介していきましょう。

 

「ひとり暮らし」「出勤前」

 冒頭でもお話しましたが、最もにして唯一効果があるのが「ひとり暮らし」「出勤前」という条件が揃ったときです。
 熱が出てだるいという演技をせずに済むし、体温を計らなくて良くそれを他の誰にも見せる必要もないからです。
 夜中に高熱が出たという設定で朝に電話するといいでしょう。
 
 

体温計で熱を上げる方法

 ・身体を動かした後に服の上から計る
 ・ぬるま湯に体温計を突っ込む
 ・高速でこするなどして摩擦熱で温度を上昇させる

 などの方法がある。

 

過剰な演技は必要ない

 発熱による仮病は、熱の数値に全てを語らせることができる簡便性が一番のメリットです。
 従って、過剰な演技や言い訳は必要ありません。

 繰り返しになりますが、「37.9℃」以上の数値を朝の電話口で報告するだけ。
 人は嘘を付く時には饒舌になりがちです。
 グッとこらえてクールに決めましょう。

 

風邪であると明言しない

 風邪というのは仮病界においても非常なる厄介者です。
 鼻水の演技なんて誰にできるでしょうか。
 従って、風邪による仮病はバレやすいです。

 ここで目指すのは「風邪ではないっぽいけど熱が出た。原因は不明」という症状です。
 だから、電話口で「やー、風邪引いちゃったみたいで、熱が出ちゃって」なんて言う必要はありません。蛇足です。
 シンプルに「熱が38℃あるので休ませて下さい」で事足ります。

 

仮病後はケロッと何事もなかったかのように出勤する

 風邪でない以上、何の演技もする必要はありません。
 「休んだお陰で熱は完全に下がった。もう元気である」というキャラで出勤しましょう。
 おどおどしたりしていると余計に疑わしいので、上司や同僚に一度「ご迷惑おかけしました」と謝った後は堂々としていることが肝要です。