仮想通貨XPコインの将来性を知る上で覚えておくべき11のポイント

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 2017年12月、ビットコインの連日の暴騰が終焉を迎え、アルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨:イーサリアム、リップル、ネムなど)に熱い視線が注がれていますが、特に注目すべきはビットコインの最小単位以下の値段で取引されている通称「草コイン・海苔コイン」と呼ばれる通貨です。

 まだ誰も知らない草コインに今のうちから投資をしておけば一攫千金も夢ではないからです。事実、例えば1BTC=1円の頃にたった100円を遊びで投資していただけでも現在の総資産は約2億円です。今年に入って注目されたモナコインも1MONA=3円(2017年1月の価格)の頃に面白そうだからと100MONA(300円分)を持っていただけでも現在約200万円に資産が増えていたことになります。しかも、持っているだけでいいのです。不労所得とはこのことを言います。

 
 本題です。2017年12月現在、最も注目を浴びている草コインの決定版は「XPコイン」です。仮想通貨関連の情報を集めている人なら聞いたことがあるかもしれません。

 
 下記、私も実際に購入したXPコインについて、「1.XPコインの特徴」「2.XPコインに将来性のある理由」「3.複数の参考文献によって得られた投資の知見からXPコインに注目すべき理由」の観点から、下記11のポイントに絞って紹介していきましょう。

 やや長文となりますが、2017年5月から実際に仮想通貨取引を始めて獲得してきた知見、投資について学んできた知識を総括し、本当に有益なことのみに絞って解説していきますので、是非とも最後まで目を通して頂くことをおすすめします。

 
私はXPコインを海外取引所CoinExchangeで購入しました。とても使いやすくて気に入っている取引所のうちの一つです。XPコインやその他の草コイン・海苔コインへの投資を検討しているなら、この際にCoinExchangeへの登録だけでも済ませてしまいましょう。面倒なことは早く済ませてしまうに限る。1分で終わります。

公式サイトを見てみる:CoinExchange:XPコインを購入できる取引所

 
また、XPコイン以外の有望な草コインについては「第二のXPコインを探せ!CoinExchangeで仕込んだ草コイン9選」に詳述しましたので、併せてご覧ください。

 

1. XPコインは価格が安い ―買いやすい心理

 XPコインが草コインと呼ばれる理由は取引価格の安さです。2017年12月1日時点で1XP=0.0008円であり、少し高騰した同年12月14日でも1XP=0.0192円です。もし仮に1XP=1円になったとすれば、12月1日時点から1,250倍になります。1万円が12,500,000円(一千万超え!)になると思えば想像しやすいでしょうか。

 但し、XPコインが安いのには理由があります。発行枚数が多いのです。仮想通貨には百万円を超えているもの(例:ビットコイン)もあれば、かなり有名なのに数十円(例:リップル、ネム)のものもあります。これらは発行枚数の違いによるものであり、そのコインの価値を表すものではないことには注意が必要です。コインの価値を表す数値で注目すべきは「時価総額」です。

 
 しかし、草コインには夢があります。たった1円になるだけで億万長者と思えば、参入障壁がグッと下がるという心理効果が期待できると私は考えています(「ビットコインは高くてもう買えない」という巷の声が示す通り)。

 仮想通貨の価値は一種のブームです。ブームになれば価格が上がる。XPコインはブームに火を点けやすい価格設定になっていると思います。

 

2. XPコインの強固なコミュニティ ―みんなで価値を上げていく

 2017年に大躍進を遂げたモナコインの特徴は、モナコインを盛り上げていこうとするコミュニティの存在です。モナコインは日本発の仮想通貨で2ちゃんねる掲示板のキャラクター「モナー」に由来します。盛り上げている当人たちもふざけ半分でやっていたのだと推測されますが、そのふざけ方が尋常ではなかった。

 世界に先駆けて決済の迅速化(SegWit)を実装し、ツイッターアカウントだけで送金できるシステム(tipmona:これのおかげで安倍首相やトランプ大統領にも遊びで送金できる!)を構築し、山奥になぜか神社を作り、モナコインで買えるお米やコーヒーに力を注ぎました。驚くべきことにこれらは有志が無償で(趣味で、遊び半分で)行っていたということです。結果、モナコインの躍進は周知の通りです。

 
 で、本題のXPコインですが、こちらもモナコインに負けず劣らずの強固で優秀なコミュニティがDiscordというプラットフォーム上で既に形成され、XPコインを盛り上げていこうと奮闘しているところです。モナコインと比べて最大の長所は、XPコインは既に世界中でコミュニティが形作られていることです。

 XPコインの根強いファンの集まり(コミュニティ)が存在するということは、XPコインの開発チームによってだけでなく、XPコインの利便性を高めるためのツールがファンによって開発される可能性を秘めているということです。極端な話、XPコインを実装した大ヒットスマホゲームをXPコインのファンが開発しないとも限りません。企業の参入も考えられます。XPコイン開発チームとそのファン、企業との相乗効果が大いに期待されます。

 
 モナコインが秋葉原から始まったムーブメントとして拡張性を高めながらここまで躍進できたということは、世界中で愛されているXPコインにはそれを超える可能性が充分にあるように思うのです。

 

3. XPコインは日本が火付け役 ―第二のモナコインと呼ばれる理由

 XPコインはアメリカ発祥の仮想通貨ですが、2017年12月10日頃から始まったXPコインの価格上昇は明らかに日本が市場に与えた影響です。信じられないかもしれませんが日本は今や仮想通貨の取引量世界一であり、日本発のbitFlyerは世界最大規模の仮想通貨取引所です。この分野において日本が世界に与える影響は極めて大きいと言っていいでしょう。

 Discord内のXPコイン日本コミュニティは2017年12月に入り物凄い勢いでその人数を増やしています(14日時点で6000人超)。そこでは「rain、雨」と呼ばれるXPコインのバラマキが定期的に行われています。その時間にコミュニティ上でオンラインになっていれば(要ウォレット作成)誰でもXPコインを貰えるという大盤振る舞いなサービスです。これも有志が自らXPコインを世に広めるために善意で行っています。

 
 モナコインもtipmonaという極めて容易な送金サービスによる不特定多数への投げ銭や、モナコインが貰える麻雀大会などによってファンを獲得し続けてきたという経緯があります。XPコインが「第二のモナコイン」と期待されているのは、有志による活動が活発であることが最大の理由です。

 

4. XPコインはゲームに特化した仮想通貨 ―無限の可能性

 XPコインはゲームに特化した仮想通貨として開発されています。XPとはゲーム内での経験値(Experience Point)の意味で、特にRPGで見かけたことのある人も多いでしょう。レベルアップのために必要なポイントのことです。

 たかがゲーム、ではありません。特にスマホの登場によって熱心なゲーマーでなくても暇つぶしにゲームをする姿は日常茶飯事に見られるようになりました。ゲームへの課金はもはや日常生活の一部と言ってもいいでしょう。

 
 されどゲーム。将来、MMORPG等のオンラインゲームにXPコインが実装され、XPコインでアイテムを購入できるようになればXPコインの認知度は飛躍的に伸び、その価値も上昇するに違いありません。スマホゲームでXPコインを使えるようにならないとも限りません。むしろ、スマホゲームとXPコインは非常に相性が良いと感じています。

 また、XPコインは教育分野での活用も視野に入れているようで(問題を解けたらXPコインが貰える、など)、たかがゲームと言えど可能性は無限大です。

 

5. XPコインは2018年から開発強化されていく

 そもそもの開発者は2016年にXPコインをリリースしたものの病気のために療養していて、進捗がが滞っていました。しかし、2017年6月、現在の開発チームに引き継がれています。

 年明けにはホワイトペーパー(当該仮想通貨の特徴や今後の展望などについて記された文書(大意))の発表、新たな取引所への上場などが画策されています。そういう意味ではXPコインは2018年からが本番であり、注目の仮想通貨の一つとして周知される可能性があります。大きく値上がりする前に今のうちに所有しておくことは賢明な選択肢と言えるでしょう。

 

6. 先行者利益 ―唯一の錬金術とは?

 この世界で錬金術というものがあるとすれば「先行者利益」のことです。まだ誰もやっていないことを始めること、まだ誰も知らないものに投資すること。そうすることで、それが世間の注目を浴びた時には需要が跳ね上がることで大きく値上がり、富を享受できるということです。1BTC=1円の時に所有していた人は、今まさに先行者利益を得ているということです。

 そこにあるのは、身体を使った労働ではなく、頭を使った労働です。時間を徒に消費する労働ではなく、アイデアと行動で一瞬にして価値を生み出す行為です。

 
 世界で最も賢明な投資家と言われるウォーレン・バフェットが現在の莫大な富を築けたのも、一言で言えば先行者利益です。バフェットはまだ誰も注目していないにも関わらず将来性のある企業に投資するために、一日数時間かけて決算書を読み込み、実際に当該企業を訪問して代表にインタビューするなどして投資先を決定しています。100もの候補から絞ってようやく1件の投資先を見つけ出すとのことです。

 これは仮想通貨への投資にも応用することができると私は考えています。あなたは今、XPコインが将来有望であるかもしれないと思っています。でも、価値が上がるかどうかわからない。もちろん、それは誰にもわかりません。

 
 そんな時にすべきことは、XPコインについて書かれた情報を読みまくる(だけど、決して全てを鵜呑みにしない)、コミュニティに実際に参加してみる(XPコインを持ってなくても参加できます)ことであると思います。それで、将来性があると思えば購入すればいい。で、実際に価値が上がったら先行者利益を得ることができるのです。

 私もXPコインについて調べれば調べるほど将来性があると確信したので、実際に購入に踏み切りました。この先どうなるかは神のみぞ知る。ブームに乗じた遊びだと思って気楽に構えています。

 

7. 他人の言うことは聞くな ―自分の頭で判断する

 世間では未だに仮想通貨についてネガティブな意見が聞かれます。「ネット上の通貨に価値はない」「ハッキングされたらどうする」「働かないで得るお金は邪道だ」など。ですが、そんな意見には耳を貸さずに今年中にビットコインを買ってずっと持っていた人が少なからぬ利益を手にしているのは圧倒的な事実としてここにあります。

「働かないで得るお金は邪道だ」と言っている人たちが、パチンコに小遣いを注ぎ込んでいたり、愚者の税金と揶揄される宝くじを購入しているのだから目も当てられません。

 
 ジム・ロジャーズという投資家は1990年代に中国への投資を始めています。周囲の人たちには「馬鹿なことはやめろ」「中国が成長するはずがない」と散々言われたそうですが、ロジャーズは実際にその目で中国を見て、その足で中国を歩き、「これは素晴らしい投資対象だ」と確信して投資をしたのです。結果、現在の中国の躍進については言うまでもないでしょう。

 バフェットにしろロジャーズにしろ、成功している投資家の共通点はたった一つ。「他人に振り回されずに自分の頭で考え、自分の判断で投資をしている」という点です。「ネット上の通貨に価値はない」「ハッキングされたらどうする」「働かないで得るお金は邪道だ」――。さて、あなたはどう考えるでしょうか。

 

8. チャート分析は意味がない ―ビットコインFXは危険!

「ビットコインFXで一攫千金」などというニュースやブログ記事を見たことがあるでしょう。チャートを精緻に分析すれば勝ちパターンがわかる。だから、相場の値動きを読めるようになれば億万長者になれる、と。

 はっきり言いましょう。あれは嘘です。億万長者になれたのが嘘なのではありません。彼らが一攫千金できたのはチャートを読めたからではなく、単なる運であるということ。単なる運である以上、莫大な負債を抱えるリスクも同じだけあったと考えるべきです。従って、彼らが億万長者になれたからといって、あなたが億万長者になれるとは限りません。本当に。

 
 この圧倒的な事実は、たった一行で説明できます。

 目隠しをしたサルに、新聞の相場欄めがけてダーツを投げさせ、銘柄を選んでも、専門家が注意深く選んだ銘柄とさほど変わらぬ運用成果を上げられる。

『ウォール街のランダム・ウォーカー』バートン・マルキール著、井手正介・訳、日本経済新聞出版社、P19

 これはつまり、優秀な証券マンが考えに考えた末にチャートに投資して得られた利益と、素人投資家が何の知識もなく何も考えないで適当にチャート上で売買して得られた利益は殆ど同じか、むしろ、前者のほうが常に運用成績は悪いということです。何のための証券マンであり何のためのファンドなのかわからなくなりそうな衝撃的な結論ですが、投資においてはこれだけが真実です。信頼できる投資本には全てこのことが書かれています。

 
 では、なぜ「チャートを読めれば必ず儲かる」系の本がこの世に跋扈しているかというと、人は全ての現象に因果関係をこじつけないと気が済まない習性があるからです。このことは行動経済学の分野になるので割愛しますが、一つだけ言えることは「チャートの動きは完全なるランダムであり、そこには何の因果関係もない」、つまり「チャート分析は全く意味がない」ということ。

 バフェットやロジャーズが投資に成功したのは、チャートを分析したからではなく、市場価値を精緻に分析して割安な対象に投資し、それを長期に渡って保有していたからです。

 つまり、ビットコインFXで一攫千金を画策する(無意味なチャート分析)くらいなら、XPコインに投資して長期保有する(先行者利益)ほうが賢明であるということです。

 

9. 未来のことは誰にもわからない ―たとえ天才でも

 ついでにもう一つ、投資に関する衝撃的な事実を紹介しましょう。

 1994年、ノーベル経済学賞受賞者を集めて作った「LTCM」というファンドが発足しました。経済の卓越した専門家が集まって作られた、いわばドリームチームです。資産運用に失敗するわけがない、と誰もが思っていました。

 
 結果、LTCMはわずか5年で破綻しました。最初の4年間は驚異的な運用成績を上げていたのですが、1997年のアジア通貨危機を予測できずに経営状態は悪化、敢えなく終焉となりました。

 このことが私たちに突き付けるのは「未来のことは誰にもわからない」という圧倒的な事実です。

 

10. 買おうと思った時に買うべし ―今しかない

 1. 先行者利益を目指すべきである
 2. チャート分析には意味がない
 3. 未来のことは誰にもわからない

 上記からわかるXPコイン投資についての一つの回答は「買おうと思った時に買うべし」ということです。

 
 あなたがXPコインに将来性があると見込んでいるなら、いち早く購入したほうが良いでしょう。仮想通貨の値動きは激烈なものがあり、二の足を踏んで躊躇しているうちに一気に値を上げてしまうことが往々にしてあります。

 私も「BitZenyという草コインを買おうかな、でも海外の取引所じゃないと買えないからなー、ちょっと面倒だな」と悩んでいるうちに、12月に入って突然何の前触れもなく40倍に暴騰してしまいました。ああ、惜しいことをした。

 
 XPコインを買うと決めたにしても、どのタイミングで買うかという問題があります。相場は一分一秒ごとに予測不可能に変動します。「もうちょっと待てば安くなるかな」とか「今は上り調子だから暴落を狙おう」とか、様々な思惑が脳内会議で意見を交わすはずです。少なくない私財を投じているとなれば尚更です。

 ですが、思い出しましょう。「チャート分析には意味がない」「未来のことは誰にもわからない」のです。万が一買った後に値段が下がってもそれは運であり、ほんの一瞬値段が下がった時に買えたとしても、それも運です。そもそも将来性がある(将来100倍くらいに値段が上がる)と思って買うわけですから、微細な価格変動などは確かに悔しいに違いありませんが、長期的に見れば殆ど意味のないものです。

 従って、XPコインの賢明な購入の仕方は「買おうと思った時に買うべし」が一つの有力な答えとして示されるというわけです。

 

11. 当たる確率の高い宝くじだと思って買うべし ―賢者になるために

 先に少し触れましたが、宝くじは「愚者の税金」と呼ばれています。なぜなら、期待値が約50%であり、10,000円分を買っても5,000円にしかなる見込みがないからです。つまりは、宝くじは確率的には購入金額の50%を損するように出来ているのです。

 毎年数億円の大当たりが必ず誰かに当せんしていますが、その確率は宝くじを買いに行く際に交通事故で死亡する確率よりも圧倒的に低いことも事実としてあります。つまり、人が本当に合理的に行動するなら「交通事故で死亡するのが怖くて宝くじを買いに行けない」はずなのです。私たちは「数億円の大当たり」というインパクトに錯覚させられているだけです。

 同様にしてパチンコ等のギャンブルの期待値は70%程度であると言われます。パチンコ運営会社の利益、人件費、家賃、設備投資費などにどうしても約30%を割かないと倒産してしまうからです。10,000円を投じても3,000円を損する仕組みになっているのです。

 
 そう考えると「宝くじを買うならXPコインを買ったほうが良い」と思えてこないでしょうか。宝くじは宝くじ売り場に行けばすぐに買えます。パチンコはパチンコ屋に行けばすぐにできます。しかし、簡単なものほど割高なものはありません。手軽に買えるコンビニの商品が割高なのと同じです。

 XPコインは購入するのにひと手間かかります。国内の仮想通貨取引所(bitFlyerCoincheckなど)に口座を開設した上で、XPコインを取り扱っている海外の取引所(CoinExchangeなど)にアカウントを作成しなければなりません。しかし、このひと手間が価値を生むのです。決して難しいことではありません。ただ、アカウントを作るのが面倒であるという心理がそこにあるだけです。

 XPコインはいずれ国内においてモナコインと交換することができるようにすることが計画されているとも聞きます。そうなれば参入障壁が圧倒的に下がることで多くの人がXPコインを容易に買い求めることが可能になります。価格はあっという間に上昇してしまうでしょう。

 
 XPコインをいつ買うか。それは買おうと思った時、つまりは今であると私は考えます。

 
関連記事:

第二のXPコインを探せ!CoinExchangeで仕込んだ草コイン9選

究極の不労所得。PoSマイニングのために買ったおすすめコイン5種類を紹介

 

XPコインを買うために、まずは国内取引所に口座を開きましょう

 XPコイン自体は海外の取引所(CoinExchange)で購入することとなりますが、そのCoinExchangeにビットコインを送金するために国内の取引所に口座を開設しなければ始まりません。

 私がおすすめする国内取引所は下記2つです。

bitFlyer

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

 bitFlyerは日本発の世界最大の仮想通貨取引所です。金融庁の仮想通貨交換業者に認定されているため、安心して取引ができます。

 取扱通貨は下記に挙げるcoincheckと比べると少ないですが、ビットコイン、イーサリアムなどの主要な通貨は抑えており、何よりモナコインを取り扱っているのは魅力的です。2017年のモナコインバブルはbitFlyerへの上場が発端になっています。

 私はXPコインを買うためにbitFlyerでビットコインを購入し、海外のCoinExchangeへと送金しました。

 
公式サイトを見てみる:bitFlyer:ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

 

Coincheck

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

 出川哲朗氏のCMが強烈なインパクトを残したCoincheckです。国内取引所においては取り扱い通貨が最多であるのが唯一無二の魅力です。

 特に先物市場上場によってビットコインバブルが終わりを迎えた今、アルトコインが脚光を浴びていることは冒頭で述べました。Coincheckでは2018年に躍進が期待されているアルトコインの最有力候補ネム、リップルを購入できますので、仮想通貨への投資においては欠かすことのできない取引所と言えるでしょう。

 
公式サイトを見てみる:coincheck:簡単安心!ビットコイン取引所

 
※私はbitFlyerCoincheckの両方口座を開設し、適宜使い分けています。来るべきチャンスを逃さないためにも是非とも双方に口座を開いておくべきです。

 

CoinExchengeにアカウントを作りましょう

 XPコインはCoinExchangeにて購入します。海外の取引所であり、取り扱い通貨が驚異的に多いものの、当然ながら全て英語なので少々厄介です。厄介なことは早く済ませてしまうに限る。アカウントだけでもこの機会に作成してしまいましょう。1分で終わります。

 
公式サイトを見てみる:CoinExchange:XPコインを購入できる取引所

 
 上記取引所にアカウントを作り終えたらいよいよXPコインの購入です。XPコインの具体的な購入方法については大変に詳しい説明が下記ブログにおいてなされているので本稿では割愛しますが、大まかな流れとしては、

 
 国内取引所(bitFlyerCoincheck)でビットコインを購入
   ↓
 ビットコインをCoinExchangeに送金
   ↓
 CoinExchange内でビットコインをDogeCoinに換金(そのままビットコインでXPコインを買うと損をするため)
   ↓
 DogeCoinでXPコインを購入

 
 上記のような流れになります。

【動画あり】仮想通貨XPの買い方と特徴をガチで解説してみた|ハイパーメモメモ
【仮想通貨】「XP」のお得な購入方法・注意点まとめ!|まだ仮想通貨持ってないの?

 難しいことはありません。ただ、慣れないことなので心理的障壁が高いというだけです。私は1時間もかからずに実際にXPコインを購入することができました。

 XPコインをいつ買うか。それは買おうと思った時、つまりは今です。たった1時間をXPコインのために割くだけで億万長者へのチケットを手にすることができるのです。

 

※今すぐ開設すべき取引所おさらい

bitFlyer

日本発世界最大の仮想通貨取引所。安全安心な取引が魅力です。

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

 
公式サイトを見てみる:bitFlyer:ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で”

 

Coincheck

取り扱いアルトコインが豊富。仮想通貨投資には欠かせない存在です。

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

公式サイトを見てみる:coincheck:簡単安心!ビットコイン取引所

 

CoinExchange

XPコインはここで購入します。

公式サイトを見てみる:CoinExchange:XPコインを購入できる取引所

 

本稿の主たる参考文献5冊

▲「チャート分析には意味がない」ことが明確に示されている名著。

 

▲「成功している投資家は自分の頭で考えて自分で判断している」事例が豊富に紹介されている。投資の入門書としてもおすすめ。

 

▲投資をするなら『敗者のゲーム』だけは読んでおけ。必要なことは全てここに書いてある。投資にとって重要なのは勝つことではなく「負けないこと」である。本書を読めば市場に対して達観することができるようになる。

 

▲仮想通貨についての言及はないけれど「銀行は信用するな」などお金についてのぶっちゃけた話を知ることができる。対話形式なので読みやすく入門に最適。

 

▲こちらも仮想通貨については書いてないけれど、億万長者になるための「言ってはいけない」話を豊富に掲載。人生観が変わる必読書。書き出しの「億万長者になるのは簡単だ」には衝撃を受けた。