超入門!2018年仮想通貨投資が今からでも遅くない3つの理由

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仮想通貨投資のメリット:
2018年以降も絶賛成長中の市場である

仮想通貨投資のデメリット:
今すぐに現金が降ってくるわけではない。長い目で見ることが必要

 
「仮想通貨投資は今からではもう遅いか?」という質問を良く受けます。私は必ずこう答えます。「むしろ、今しかない」

 その理由を下記で説明していきましょう。

 

1. 2018年は仮想通貨成長期!

 2017年が仮想通貨元年であるとすれば、2018年からは仮想通貨成長期です。それは実際に私が2017年5月頃から仮想通貨に投資をしてみて肌で感じていることです。

 現に、貯金の一部を仮想通貨に投入した結果、その含み益は私が5年間かけて必死に貯めてきた貯蓄を遥かに上回る額となっています。たったの半年で、です。

「仮想通貨は胡散臭い」という見解がまだまだ世間では蔓延っているようですが、例えば、仮想通貨の一種であるイーサリアムはインターネット上では既に実用化されてインフラとして稼働しています。ビットコインは国家が発行する貨幣価値が不安定な地域では安全な資産保有の方法として有力な選択肢となっています(例:2017年ジンバブエではビットコイン価格が高騰しました)。

 

2. 錬金術とは先行者利益のこと

 昨年に爆誕した仮想通貨長者が億万長者になるためにやったことはただ一つ。「買ったこと」ただそれだけです。世の中には錬金術というものがあって私を含めた誰もが憧れるものですが、それは「先行者利益」と同義です。「誰よりも早く」「買った」ただそれだけ。

 2018年は仮想通貨成長期。今年は仮想通貨を用いた実用的なサービスが次々と実現していくでしょう。イーサリアムはインフラとして、ネムは一般デベロッパーによる開発ツールとして、リップルは国際送金革命として。

 世の中の人がまだまだ仮想通貨に対して訝っている今だからこそ「先行者利益」を手にするチャンスが転がっています。投資ですので完全にノーリスクでとは行きませんが、ほんの少しのリスクで錬金できるのは市場が成熟しきっていない今だからこそです。

 

3. 今からでも遅くない。むしろ買うなら今しかない!

 仮想通貨を買うのはもう遅い? いえ、買うなら今であると私は考えます。それは早くから仮想通貨を持っていた人もいまだにどんどん買い増ししている現状からもわかる通りです。ええ、実際に私も続けて買い増しをしています。

 いきなり大金を注ぎ込む必要は決してありません。マイナス金利によって銀行預金のメリットがなくなり、対仮想通貨比で日本円の価値が下落の一途を辿っている今、趣味として仮想通貨も視野に入れてみてはどうでしょう、という提案です。私も最初は「何だかわからないけどおもしろそう」という理由でビットコインをほんの少しだけ買ってみたことが始まりだったのです。

 

仮想通貨取引のために、まずは国内取引所に口座を開きましょう

 私がおすすめする国内取引所は下記です。

bitFlyer

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

 bitFlyerは日本発の世界最大級の仮想通貨取引所です。金融庁の仮想通貨交換業者に認定されているため、安心して取引ができます。

 取扱通貨は下記に挙げるcoincheckと比べると少ないですが、ビットコイン、イーサリアムなどの主要な通貨は抑えています。これからbitFlyerで仮想通貨に投資するなら、私ならビットコイン:イーサリアムを2:8の割合で買います。イーサリアムは多くの企業が参画している一大プロジェクトであり、既に実用化済み、インフラとして運用されています。過小評価されているコインであり、まだまだ成長の余地があると見ています。

 
公式サイトを見てみる:bitFlyer:ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

 

 
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