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 手持ちのお金を増やす方法は二つしかない。
 収入を増やすか、支出を減らすか、である。

 お金持ちになることに誰もが憧れるが、それは殆どの場合、収入を増やす意味でのお金持ちである。
 節約をした結果のお金持ちに熱狂的に憧れる人を、私は見たことがない。

 収入を増やすことにはリスクが伴う。
 労働の対価としての高額収入であるわけだから、仕事にはより一層の責任と緊張感が伴うだろう。
 結果が出なければ、収入が急激に減らされてしまうかもしれない。
 事業者の場合、一つひとつの決断がプレッシャーになる。
 
 高収入になればなるほど生活レベルを上げざるを得ない事情も出てくる。
 贅沢をしたいわけではなくても、セキュリティの問題も出てくるから、必然的に支出は増えてしまう。

 

我々凡人がお金持ちになれる一番簡単な方法=貯金

 お金持ちに憧れている我々凡人は、それらをストレスにすることなく、お金持ちとして行きていけるだろうか。
 少なくとも、私には無理である。
 ストレスやしがらみだらけのなかでお金持ちになるくらいだったら、お金はなくても自由に生きるほうが幸せであると、個人的には考えている。

 であれば、凡人である私が大金持ちになるためには、支出を減らすこと以外にない。
 つまり、節度を持って生活し、戦略的に貯金・貯蓄をすることである。

 貯金したいんだけどできない、と悩んでいないだろうか。
 悩む必要なんてない。誰でも貯金はできるからである。

 

貯金のための3つの方法

従来の2つの方法

 貯金するための様々な方法が提唱されている。

 最も有名なのは、お給料をもらった時点で貯金する額だけを別口座に預けて見えない状態にしてしまい、手元に残ったお金だけで生活するというものである。
 貯金しなきゃという意識を軽減させながらも、自然と自動的に貯金ができているという素晴らしい戦略である。

 ちなみに、私は家計簿を付けて家計を把握する方法で、過剰な支出を抑えている。
 我々は意外と無意識にお金を使っているのである。
 従って、その無意識をきちんとした数字にして管理することで、意識的に支出を軽減することができている。

 貯金の方法に正解はない。
 それぞれに合うやり方を見つければいいのである。
 たまたま私は家計簿を付けるだけで節約できたというだけだ。

 

新たな一つの方法:「貯金哲学」=毎日少額コツコツ貯金

 貯金の仕方の新たなひとつとして検討しておいて欲しいのが、ブロガーであるブライアン・フレミングが提唱する「貯金哲学」である。

 方法は簡単。
 毎日少額を必要経費として計上し、貯金に充てるのである。
 100円でもいいし、500円でもいい。
 100円であれば1ヶ月で3000円、500円であれば15000円である。

 かつて500円玉貯金というのが流行ったことがあったが、つまりは、その貯金箱に毎日500円を投入するのを習慣にすること。それがここに言う「貯金哲学」である。

 なぜこのやり方が効果的なのか、下記で理由を述べよう。

 

お金の価値は相対的で感情的なもの

 我々はお金を絶対的なものであると考えている。
 100円は100円であって、それ以上でもそれ以下でもない。100円は100円としか交換できない。当たり前の話。

 だけど、そのお金を扱う側は、その価値を正しく認識しているのかというと、どうやらそうでもないらしい。
 つまりは、我々人間は、どうやらお金の価値を相対的なものであるとみなしており、さらに言えばその中に個々の感情を反映して価値判断をしているらしいのである。
 同じ100円が、100円以上の価値があるように認識されたり、全く価値のないようにみなされたりするということだ。

 これは例示すれば枚挙に暇がない。

 ・毎日100円単位での節約をしている人がクルマを買う際、「たった数万円なのだからカーナビも付けよう」と即断してしまうこと。普段の生活では数万円といえば大金である。

 ・1万円をもらう喜びよりも、1万円をなくす悲しみのほうが大きいこと。

 ・金利が低すぎると銀行に文句を言いながら、コンビニで高額な手数料を払ってお金を引き出すこと。

 また、非常に有名な例がある。
 「2000円で買った映画のチケットを映画館に行く途中でなくしてしまった。新しいチケットを買いますか」との質問には40%の人が「買う」と回答した。
 しかし、「チケットはまだ買っていない状態で映画館に行く途中で2000円を落としてしまった。映画館に着いてチケットを買いますか」との質問には88%の人が「買う」と回答したのである。
 同じ2000円の損失なのに、「買う」と回答した割合に大きな開きがあるのである。

 つまりは、人は、同じ2000円を2000円と把握できないのである。
 同じ2000円でも「同じものをもう一回買うのはやだな」というような感情に左右されて価値を判断していることの証左である。

 

そこで、毎日少額コツコツ貯金をしよう

基礎編

 毎月10000円の貯金でも、給与から一気に10000円もの大金を差し引くのは気が引けるという人は多い。10000円もなくなったら生活していけないよ、なんて言う人もいるかもしれない。

 それでは、一日(約)300円ずつ必要経費として貯金していくのはどうだろう。
 たったの300円である。はした金じゃないか。
 それを1ヶ月続けることで、だいたい10000円になるのである。

 同じ10000円でも、後者のほうが心理的負担がずっと軽減される。それが狙いである。
 まずは貯金を負担と思わせないことが重要だ。

 

応用編

 一日300円も無理だよ、という人は、一日に300円を節約する方法を考えてみてはどうだろうか。
 1ヶ月10000円を節約することは途方もないことのように思えるけれど、一日300円の節約であれば可能に思えてくる。

 コンビニで缶コーヒーとパンを買ってだいたい300円。
 ラーメンの大盛代+トッピングでだいたい300円。
 缶ビール2本でだいたい300円。
 など。

 たった300円を節約するための様々なアイデアを出してみた上で、自分にストレスにならなそうなことを実行すればいいのである。
 なんだ、意外と簡単じゃないか。

 そして、300円ずつ節約することを習慣にすることができたら、一日500円などと少しずつ負荷をかけていけばいいのである。
 負担を軽く始めるほうが成功する確率が高い。

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まとめ:毎月一万円貯金するコツ

 給与を貰ったら一万円を別口座に預けてしまう方法が一番シンプルである。
 だけど、それに抵抗があるなら一日300円ずつ貯金することを目指してみよう。

 そうすることで、心理的障壁が格段に下がるばかりか、一日300円貯金するために必要なこと・不要なことをあぶり出すことができる。

 そして何より、楽しんで貯金することが一番であると私は考える。
 お金を使えない、というよりも、お金を増やすことができる、と考えてみよう。
 貯金を継続すれば、誰でもやがては大金持ちになれるのだ。