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会社を休んだ日に職場から電話がかかってきた場合の正しい対処法

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 朝、欠勤の電話連絡を入れて承認されればあとは悠々。というわけには行かない場合も多いです。

 特に、ゆったりと休んでいる時に職場から電話がかかってくる場合もありますから注意が必要です。
 電話というものは急に突然にサドゥンリーに鳴るものですので、こちらとしてはほぼ不意打ちに近い状況となり、なかなか正常な判断を狂わせる代物です。会社からの連絡となれば尚更です。
 まして、着信音は空気を読まずにけたたましく鳴り続けるものですから、出なければ悪いような気がしてきてしまうものです。

 ですが、欠勤の際の電話の出方にはきちんとした戦術があります。
 戦略的に職場からの着信を扱うことによって、

 1. 主導権をこちらが握ったままにする
 2. 仮病・ズル休みと疑われない
 3. 邪魔されずに休日を過ごす

 このようなメリットがもたらされるのです。

 会社を欠勤した日、仮病・ズル休みで会社を休んだ日における戦略的な電話への応対の仕方についてご紹介していきましょう。

 

電話がかかってきた際の心構え

 結論から言うと、出なくても構いません。出なくていいです。出る必要は全くない。
 大事なことなので三回言いました。

 冒頭でも触れた通り、電話が鳴るという現象が起こると我々は出なければならないような気がしてしまいます。着信をそのままにしておくことに罪悪感が喚起されます。
 従って、出たくもないのについつい応対してしまうということが起こるのです。

 仕事の欠勤中はそういった良心は捨てましょう。なぜならこっちは体調が悪くて休んでいるのです。
 かかってきた電話に出なくても、相手は「寝ているのかな」「病院にいるのかな」と勝手にポジティブな方向に解釈してくれます。
 間違っても「電話に出なかったなバカヤロー」と憤慨されることは決してありません。

 逆に、電話に出ることによって「なんだ、電話に出られる気力はあるのかよ。だったら出勤しろ」と訝られる可能性が大きいです。あちらから用があって掛けてきたにも関わらず。
 
 電話がかかってきても、必ずしも応対する必要はない。
 罪悪感を感じる必要はない。
 覚えておきましょう。

 

会社はなぜ電話をかけてくるか

 相手は何か用事があって電話してくるには違いありません。
 大きく分けて3つのパターンがあります。

 

1. 現状の確認

 「今の具合はどうだい? ちょっとは良くなったかい」というお節介な電話です。
 心配されるのは悪い気分はしないものですが、仮病欠勤の場合はうざったいだけです。

 

2. 明日は出勤可能かどうかの確認

 「具合は大丈夫かい? 明日は来れそうかな」という確認です。
 こういった電話を会社にさせてしまった落ち度は完全にこちらにあります。

 従って、欠勤の連絡の際に「今日一日休めば大丈夫と思いますが、念のため、明日の出勤の可否を終業時間までにこちらから連絡します」と加えておけば、職場からわざわざ連絡が来る可能性は低くなります。
 わざわざ連絡を入れなければならない手間は増えますが、会社からのランダムで気まぐれな着信に怯える必要は少なくなります。

 

3. 仕事上の連絡・確認

 「あの仕事なんだけどさー、資料どこにあるんだっけ?」というような仕事に関する連絡です。
 いちいち連絡してくるなよ、と思いますが、仕事をしている方も必死でやっているので致し方ありません。

 こういった連絡を貰わないためには、暇そうな日を狙って休む、仕事を殆ど片付けてから休むことが要請されます。
 特に仮病・ズル休みを画策する人にとっては、会社から連絡がこなさそうな日を狙って休むなど、休日を戦略的に取得することが肝要です。

 

会社から電話がかかってきた場合の対処法:三原則

 ここからが実践編です。
 電話がかかってきても、冷静に戦略的に対処することが求められます。
 主導権はこちらにあることを忘れてはいけません。

 

1. 基本的にはすぐ出ないでやり過ごす

 職場からの電話ほど嫌なことはありませんが、嫌なことは早く終わらそうと、電話が鳴った途端にサッと出てはいけません。むしろ一番やってはいけないことです。
 電話にすぐに出ることは、元気であることを相手に知らせてしまうようなものです。スマホをいじって暇つぶしをしていたのでは、と疑われる可能性もあります。

 基本的に病欠の日は家で寝ていることになっていますから、電話に対して迅速な対応を見せる必要はどこにもないのです。
 電話が鳴ったら、むしろ携帯電話を放り投げて鳴り止むのを待ちましょう。

 緊急の要件らしく何度も電話が鳴る場合も同様です。
 慈悲深く律儀に応対する必要はないですから、そのうち着信が止むのを待ちましょう。

 

2. 夕方にかけ直す

 病欠の日のシナリオとしては、

 「朝欠勤の電話 → 病院に行く → 昼から家で横になる → 夕食を食べる」

 となるはずですから、それに従って戦略を合わせることで行動に説得力を持たせることができます。

 すなわち、昼間に鳴って出なかった着信は、夕方にこちらからかけ直すのが賢明でありベストです。
 そうすることにより昼間は寝ていたことを演出でき、本当に具合が悪かったのだと相手に知らしめることができます。

 必ずしもすぐにかけ直す必要はないと覚えておきましょう。
 前述の通り、主導権はこちらにあるのですから。

 

3. 元気のない声で、静かな場所から

 当然のことではありますが、元気いっぱいに「モシモシッ!ハイッ!カシコマリマシタッッ!」と応対する必要はありません。
 過剰な演技は必要ありませんが、心なしか元気がないような感じで話しましょう。
 具体的には、うずくまりながら喋る(具合が悪そうな声が出る)、相手が喋り終わってからひと呼吸おいて返答する(頭がぼんやりしている感じ)等の戦略があります。

 余談ですが、静かな場所から電話をかけるのは鉄則です。
 エレクトリカルパレードの真っ最中に電話をかけるくらいなら、電話をかけないほうがマシです。

 

まとめ:欠勤中に会社から電話がかかってきたら

 1. すぐには出ない。罪悪感を感じる必要はない。

 2. 夕方頃にかけ直す。昼間は寝ていたことにする。

 3. 心なしか元気のない感じで。