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脳をクリアにするサプリメントDMAEの効果。うつ病の改善には効くのか?

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 DMAE(ジメチルアミノメタノール)は効果がはっきりと自覚できるサプリメントの一つです。
 長期的な摂取によって効果が出てくるものと言われますが、即効性を感じる場合も多く「大事な仕事の朝に飲んで出かける」という人もいます。

 特に「モヤモヤが解消されて思考が晴れ渡るようにクリアになった」「脳がしっかりと働いている感じがする」という意見が聞かれ、脳の健康維持や学習能力向上のために愛用している人が多いものです。
 脳機能の向上により視界がグッと広がり注意力も増進されることから「世界が変わる」との評価も聞かれます。

 私見で結論から申し上げますとDMAEは神サプリです。噂通りでこれはすごい。飲むのと飲まないのとでは集中力が全然違うので、手放せないサプリメント/スマートドラッグのうちのひとつです。

 

DMAEとは? ―神経伝達物質アセチルコリンの原料

 DMAEは我々の脳に存在する物質で、食品ではイワシなどに多く含まれます。

 DMAEを摂取することで頭がクリアになるのは、DMAEが脳内神経伝達物質アセチルコリンの原料になるものだからです。
 アセチルコリンは脳内における極めて重要な伝達物質で、分泌が不足すると集中力が低下したり物忘れが激しくなったりしていまいます。
 実際、アセチルコリンの減少と認知能力には関係があることが示されており、アルツハイマー病患者の脳内ではアセチルコリンが減少していることがわかっています。

 研究についてはまだまだ黎明期であり客観的データが揃っているとは言い難い状況なのですが、アメリカでは効果の高いとされる人気のサプリメントの一つです。

 

アセチルコリンと喫煙の関係

 ちなみに、アセチルコリンとニコチンは構造や働きが極めて似ており、喫煙によって継続的にニコチンを体内に取り入れていると脳が「充分量のアセチルコリンが分泌されている」と勘違いし、アセチルコリンの分泌を長期的に抑えてしまうことがわかっています。
 タバコを吸った際に感じる集中力が増したような感覚は、分泌が鈍感になったアセチルコリンの代わりの働きをニコチンが務めたためであるとも言えます。

 

DMAEの効果とは?

脳機能全般の増進

 冒頭でも紹介した通りに「思考がクリアになる」など脳機能の増進ははっきりと自覚できるほどのものです。ここまで変化を実感することのできるサプリメントは稀であると言えます。

 具体的には、集中力が高まる、記憶力が良くなる、感覚が鋭くなる、視野が広がる、思考力が高まるなどの効果が報告されており、実務的には「散漫にならずに仕事に集中できる」「仕事を次々にこなせる」という実例がよく聞かれます。

 

モチベーションの増進

 脳の機能向上に伴ってやる気を高める効果もあるとされます。
 やる気や行動力に関してはDMAEと相性の良いサプリメントであるチロシンの方がはっきりとした効果が見られますから、モチベーションの増進を主な目的とするならチロシンとの併用をおすすめします。

 

認知症やアルツハイマー病の予防・改善

 上述しましたが、アルツハイマー病患者の脳内ではアセチルコリンが不足していることがわかっています。
 従って、アセチルコリンの前駆体であるDMAEはアルツハイマー病や認知症を改善する効果があるとされています。

 

美容効果

 シミやシワの改善など、お肌のアンチエイジング効果も期待できるようで、実際にDMAEが含まれた化粧品も販売されているようです。

 

不眠の改善(?)

 DMAEにおいて「頭がクリアになる」という報告と同じくらい聞かれる効果に「眠くなる」というものがあります。
 メカニズムはわかっていないのですが、集中したあとの疲労によって眠気がくるのかもしれません。

 「集中したい時に飲む」という人もいれば「睡眠薬代わりに飲んでいる」という人もおり、「集中したいのに眠くなる」という人もいれば「眠りたいのに目が冴えてしまう」という人もいて、ちょっと私にもよくわからない状況です。
 個人差がかなりあるようなので、自分で試してみるという他ないのかもしれません。

 ただし、集中できるという人にとっては「手放せないくらい集中力が増す」という意見が多いので、相性が合えば神サプリになるでしょう。

 

禁煙のサポート(?)

 タバコに含まれるニコチンとDMAEを原料とするアセチルコリンは働きが似ていると前述しましたが、それはDMAEが禁煙サポートサプリになり得ることを示唆するものです。
 脳内でアセチルコリンをきちんと分泌させることで、ニコチンの不足によるイライラや禁煙の失敗が減少するかもしれません。

 但し、DMAEが禁煙のサポートになり得るという研究結果はまだ出ていません。
 あくまで理屈の上で、という話です。

 禁煙における精神的な気休めにはなるかもしれません。

 

DMAEが多く含まれる食品は?

 イワシなどの青魚やアンチョビに多く含まれるため、魚を食べる習慣のある日本人にとってはDHAと同様に普段の食事から摂取しやすい馴染みのあるものとも言えます。

 普段からあまり魚を食べる機会がなく、最近集中力やモチベーションに欠ける自覚のある人はサプリメントによる摂取を考えてみてもいいかもしれません。

 

一日の摂取量は?

 100㎎~300㎎。

 集中力アップには100mgから、アルツハイマー病の改善には300mgからの摂取が効果的です。
 おおよそサプリメント一粒に200mg〜250mgのDMAEが含まれますから、一般的には一日一粒の摂取で十分です。

 過剰摂取は逆に思考力や集中力の低下を招くという報告があります。
 
 

DMAEに副作用はある?

眠くなる

 前述しましたがDMAEの摂取後に眠くなってしまうという人も少なからずいます。
 個人差があるとは思いますが、眠気の自覚症状がある場合には運転前の摂取は控えたほうがいいかもしれません。

胃が荒れる

 空腹時に服用すると胃に負担がかかるという人もいますから、胃の弱い人は食後に摂取するのが良いです。

 

DMAEはうつ病改善に効く?

 DMAEにおけるうつ病へ効果も意見が割れております。

 一日300mgからの摂取がうつ病改善に効果的であるという見解もあれば、悪化させてしまう可能性があるのでうつ病の人はDMAEの摂取を控えるべきだという意見もあります。

 また、てんかん、強直発作障害、統合失調症を悪化させる懸念もあるとされます。

 従って、てんかん、強直発作障害、統合失調症、うつ病の人は使用を控えたほうが無難です。
 その他の人は摂取する際には「ごく少量」を「日にちを置いて」始めるのがいいと思います。

 

DMAEを飲んでみた感想・効果・実感

 DMAEについての発表されている見解によれば、効果が現れるのは約四週間後と言われていますが、私は多くのレビューにある通り即効性を感じることができました。
 特に摂取後四時間程度は集中力が持続することを実感しています。仕事がサクサク進みます。

 眠気については特に感じないので日中の弊害はほぼ無きに等しいです。睡眠薬代わりには使用していないのでわからないですが、私にとっては効果は薄そうです。

 ちなみに私は元うつ病持ちですが、DMAEを摂取することによるうつ病に対する弊害(再発する、気が滅入るなど)もありませんでした。

 DMAEはまだ研究段階にあるサプリメントですので、容量を守りながら自分に合った摂取の仕方を少しずつ探っていくのがいいと思います。

 

おすすめDMAEサプリメント

▲私が購入したDMAEサプリメント。日本国内では流通していないようで輸入品を購入する必要があります。到着までに1週間〜2週間かかります。気長に待ちましょう。

 

▲やる気や行動力が爆発的にみなぎるチロシン。DMAEと相性が良く、併用している人も多いです。

 
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