【追記あり】究極の不労所得。PoSマイニングのために買ったおすすめコイン9種類を紹介

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 XPコインを買うためにアカウントを開設していたCoinExchangeでおもしろそうな草コインを探していたのでした。方針としては「PoSマイニング」ができるコインです。

 CoinExchangeでは有象無象の膨大なコイン500種類以上が取引可能なので夢が広がるってものです。1万円で1億枚買えてしまうようなスーパー草コインも存在します。

 本稿においては、今回私がPoSマイニングのために買ってみた草コイン9種類を紹介していきます。実際にPoS報酬を得られたものについては別記事で追加していきます。

 
草コイン・海苔コインでPoSマイニングを始めてみようと思っているなら、この際にCoinExchangeへの登録だけでも済ませてしまいましょう。面倒なことは早く済ませてしまうに限る。1分で終わります。

公式サイトを見てみる:CoinExchange:500種類以上のコインを購入できる取引所

 

1. Condensate(RAIN)

 これからPoSマイニングを始める最初のコインとしておすすめなのがCondensate(RAIN)です。

 PoS/PoWの両方のマイニング方式を採用しており、少額からでも始めることができるのは魅力的です。PoS報酬はランダムで配布されますが、保有(ステーク)数が多ければ多いほど報酬を受け取る機会が増えることになります。例えば保有数が多い人は1日ごと、少ない人は10日ごとに報酬が貰える、と言った感じです。

 PoS報酬の年利は180%です。

 RAINのビジョンとして、企業や機関と連携して気象学に貢献していくとの公式による記述がありますがそれを本当に目指しているのか、実現可能かどうかはわかりません。何かのメタファーかもしれません。

 但し、RAINは開発チームがきちんと動いており、ファンも多く、何より価格が安定しています。乱高下が激しい草コインとしては異例の安定感で価格を上昇させ続けています。

 RAINはCoinExchangeにおいて、BTC建てで購入します。

 
関連記事:
Condensate(RAIN)を2週間PoSマイニングしてみた結果、報酬額やわかったこと

 

2. Sprouts(SPRTS)

 2017年冬に鮮烈な急騰を見せつけたXPコイン。で、一攫千金を夢見る人たちが「第二のXP」として注目しているのがSprouts(SPRTS)です。SPRTSは2017年秋に開発チームを刷新し、Sprouts+として再出発しています。目的は慈善事業だそうです。

 マイニング方式はPoW/PoSのハイブリッド式。今後はこのスタイルが主流になっていくのかもしれません。

 億り人を夢見て購入するも良し、PoSマイニングでコツコツ貯めていくのも良し。いずれにしても非常に注目されているコインのうちの一つです。

 Sprouts(SPRTS)はCoinExchangeにおいてDOGE建てで購入します。

 
関連記事:
Sprouts(SPRTS)のPoSマイニング初報酬が来ました!気になる利率は?

 

3. Buzzcoin(BUZZ)

 Buzzcoin(Buzz)の特徴は年利1200%(!!!)という驚異的すぎて心配になるくらいの高利率です。1,000BuzzをPoSマイニングで運用すれば1年後には12,000Buzzになっているということです。大丈夫なのか、このコイン。

 Buzzcoinがなぜそのような高利率を出せるかというと、そのようにプログラミングされているからです。コインの仕様です。

 むしろ心配なのは過剰供給によるインフレでしょう。1年後にコインが1200倍に増えていたとしても、価値が1/1200になっていたら全く意味がありません。PoSマイニングはコインを早く増殖させた人が利確によって抜けていき、最後に残った人がババを引くシステムであるという見解もあります。

 但し、現在のところ高利率PoS通貨で実際にインフレによる暴落が起きたコインは寡聞です。むしろ、話題性によって価格は伸びています。吉と出るか、凶と出るか。私は自分の目で確かめてみようと思い、購入しました。

 BuzzcoinはCoinExchangeにて、BTC建てで購入します。

 

4. HyperStake(HYP)

 こちらも年利750%と高利率PoS通貨です。2018年に入り注目されたためか価格が暴騰しています。

 コインとしてのビジョンはよくわからないのですが、PoSマイニング通貨としては有名どころです。上述の通り、インフレや上場廃止には注意すべきです。

 HyperStake(HYP)はCoinExchangeにてBTC建てで購入します。

 

5. JapanCoin(JAPAN)

 JapanCoin(JAPAN)と名付けられていますが、日本とは全く関係のないコインです。日本が大好きな海外のファンが作ったようです。もちろんPoSマイニングで増やすことができます。

 ちなみにTokyoCoinというのもありますが、これも日本とも東京とも関係ありません。PutinCoinというのもあってロゴデザインにはプーチンの顔があしらわれていますが、ロシア大統領プーチン氏とは全く関係ありません。PresidentTrumpというコインもありますが…(ry

 仮想通貨は誰でも発行できるので、このようにふざけ放題できるというわけです。個人的な意見として、私はこのようなフリーダムな感じがとても好きです。やりたい放題。モナコインだって最初は「なんかおもしろそう」という純粋な理由で作られたに違いありません。

 世界を股にかけた市場でこのようにふざけることが未だかつてできたでしょうか。仮想通貨は「世界で遊べる」唯一の方法です。

 話が逸れましたが、日本とは全く関係のないJapanCoin。なかなかおもしろいじゃないか。ちなみに、JapanCoinは2018年1月13日に突然約400%の暴騰を記録しています。原因は不明です。

 仮想通貨の世界は愛と欲望と謎に満ちていて、誰にも明日のことはわからないカオス。そして、ふざけているという意味でもおもしろい。日本とは全く関係のないJapanCoinは私たち日本人が持っているだけでふざけることができる。そういう意味でもとても魅力的です。

 JapanCoin(JAPAN)はCoinExchangeにてBTC建てで購入します。

 
(以下追記です – 2018.2.7)

6. BitBean(BeanCash, BITB)

 豆に扮したヘンテコなキャラが世界中で愛されているBitBean(BeanCashとも呼ばれる)は、豆を育てる感覚でPoSマイニングに取り組めるユニークなコインです。様々なBitBeanグッズが実際に発売されていて、開発もきちんと進められているところに好感が持てます。

 最大の特徴はたったの6時間で熟成が完了するところ。PoSコインはウォレットに移したらすぐに報酬が発生するわけではありません。ある程度の期間(熟成期間)をおいて報酬を獲得する権利が得られる仕組みになっています。例えばXPでは4日間、StrongHandsでは数週間(検証中)といった具合に。

 その中にあって6時間で熟成完了というコインはかなり珍しいと言えるでしょう。報酬は固定で1,000BITBです。利率も比較的高めです。

 BitBean(BeanCash, BITB)はCoinExchangeにてDOGE建てで購入します。

 

7. eXperience Point(XP)

 恐らく日本で一番PoSされているコインがXPでしょう。たくさんの人がウォレットの作り方からマイニングの方法、報酬額まで詳しく解説してくれているのでPoSが初めての人には最適なコインであると言えるでしょう。

 ここで紹介しているコインの中では正直利率は低めですが、XPの将来性に期待するなら今のうちからPoSでコツコツ貯めておくのは賢明です。私もまずはXPでPoSの概要を掴み、それから他のコインにチャレンジしてみています。

 eXperience Point(XP)はCoinExchangeにてDOGE建てで購入します。

 
関連記事:

XPコインを2週間PoSマイニングしてみた報酬額とわかったこと・注意点

 

8. StrongHands(SHND)

 君には握力はあるかい? 決して手放さない筋力のことさ。仮想通貨の将来性を見据えるなら決して売ってはいけない。ホールドあるのみ。

 StrongHandsは俗に「筋肉コイン」とも呼ばれ、なぜか日本で特に人気のあるコインです。ネタコインなのか、それとも真面目に開発されているのかさっぱりわからない異端のコインです。私も「なんかおもしろそう」という理由だけで1億枚買いました。1億枚とは言えど、価格が非常に安いので数万円分です。

 StorngHandsはBitBeanとは逆に、熟成期間が非常に長いのが特徴です。筋トレでもしてひたすら待つのみ。待った暁にどれだけの報酬が得られるのかは現在検証中です。時価総額もかなり低いコインですので、奇跡の暴騰を夢見るも良し、PoSでコツコツ増やすも良し、ギャグとして買ってみるも良し、筋トレの原動力とするも良し。様々な使い方のできるふざけたコインです。

 StrongHands(SHND)はCoinExchangeにてDOGE建てで購入します。

 

9. PinkCoin(PC)

 寄付に力点が置かれたコインで、PoS報酬を寄付できるのが特徴です。ピンクとは言えども全くアダルトではありません。

 開発はかなり真剣に行われているようで、グッズの開発や各企業との提携が活発になされています。もちろん、チャリティー機関との協力も既に実現しています。独自の技術も盛り込まれており、ここで紹介している中ではXPと並んで高い将来性があるのではないかと考えています。ファンの支持が熱いです。PoSのやり方も公式で詳しく解説されているところに好感が持てます。

 PinkCoinはCriptopiaでBTC建てで購入します。

 
関連記事:
PinkCoin(PINK)のPoSマイニング初報酬が来ました。気になる利率は?

 

PoSコインを買うために、まずは国内取引所に口座を開きましょう

 PoSマイニング用の草コイン自体は海外の取引所(CoinExchange)で購入することとなりますが、そのCoinExchangeにビットコイン(ライトコインでも可。むしろ、ビットコインは手数料が高騰している)を送金するために国内の取引所に口座を開設しなければ始まりません。まだの人はこれを期に口座を作ってしまいましょう。

 私がおすすめする国内取引所は下記です。

bitFlyer

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

 bitFlyerは日本発の世界最大の仮想通貨取引所です。金融庁の仮想通貨交換業者に認定されているため、安心して取引ができます。

 取扱通貨は下記に挙げるcoincheckと比べると少ないですが、ビットコイン、イーサリアムなどの主要な通貨は抑えており、何よりモナコインを取り扱っているのは魅力的です。2017年のモナコインバブルはbitFlyerへの上場が発端になっています。

 私はPoSマイニング用の草コインを買うためにbitFlyerでビットコインを購入し、海外のCoinExchangeへと送金しました。

 
公式サイトを見てみる:bitFlyer:ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

 

 

CoinExchengeにアカウントを作りましょう

 草コインはCoinExchangeにて購入しました。海外の取引所であり、取り扱い通貨が驚異的に多いものの、当然ながら全て英語なので少々厄介です。厄介なことは早く済ませてしまうに限る。アカウントだけでもこの機会に作成してしまいましょう。1分で終わります。

 
公式サイトを見てみる:CoinExchange:XPコインを購入できる取引所

 
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