究極の不労所得。PoSマイニングのために買ったおすすめコイン5種類を紹介

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 XPコインを買うためにアカウントを開設していたCoinExchangeでおもしろそうな草コインを探していたのでした。方針としては「PoSマイニング」ができるコインです。

 CoinExchangeでは有象無象の膨大なコイン500種類以上が取引可能なので夢が広がるってものです。1万円で1億枚買えてしまうようなスーパー草コインも存在します。日本国内の取引所ではCoincheckが最多の13種類であるのとはまさに桁が違います。

 本稿においては、今回私がPoSマイニングのために買ってみた草コイン5種類を紹介していきます。

 
草コイン・海苔コインでPoSマイニングを始めてみようと思っているなら、この際にCoinExchangeへの登録だけでも済ませてしまいましょう。面倒なことは早く済ませてしまうに限る。1分で終わります。

公式サイトを見てみる:CoinExchange:500種類以上のコインを購入できる取引所

 

1. Condensate(RAIN)

 これからPoSマイニングを始める最初のコインとしておすすめなのがCondensate(RAIN)です。

 PoS/PoWの両方のマイニング方式を採用しており、少額からでも始めることができるのは魅力的です。PoS報酬はランダムで配布されますが、保有(ステーク)数が多ければ多いほど報酬を受け取る機会が増えることになります。例えば保有数が多い人は1日ごと、少ない人は10日ごとに報酬が貰える、と言った感じです。

 PoS報酬の年利は180%です。

 RAINのビジョンとして、企業や機関と連携して気象学に貢献していくとの公式による記述がありますがそれを本当に目指しているのか、実現可能かどうかはわかりません。何かのメタファーかもしれません。

 但し、RAINは開発チームがきちんと動いており、ファンも多く、何より価格が安定しています。乱高下が激しい草コインとしては異例の安定感で価格を上昇させ続けています。

 RAINはCoinExchangeにおいて、BTC建てで購入します。

 

2. Sprouts(SPRTS)

 2017年冬に鮮烈な急騰を見せつけたXPコイン。で、一攫千金を夢見る人たちが「第二のXP」として注目しているのがSprouts(SPRTS)です。SPRTSは2017年秋に開発チームを刷新し、Sprouts+として再出発しています。目的は慈善事業だそうです。

 マイニング方式はPoW/PoSのハイブリッド式。今後はこのスタイルが主流になっていくのかもしれません。

 億り人を夢見て購入するも良し、PoSマイニングでコツコツ貯めていくのも良し。いずれにしても非常に注目されているコインのうちの一つです。

 Sprouts(SPRTS)はCoinExchangeにおいてDOGE建てで購入します。

 

3. Buzzcoin(BUZZ)

 Buzzcoin(Buzz)の特徴は年利1200%(!!!)という驚異的すぎて心配になるくらいの高利率です。1,000BuzzをPoSマイニングで運用すれば1年後には1,200,000Buzzになっているということです。大丈夫なのか、このコイン。

 Buzzcoinがなぜそのような高利率を出せるかというと、そのようにプログラミングされているからです。コインの仕様です。

 むしろ心配なのは過剰供給によるインフレでしょう。1年後にコインが1200倍に増えていたとしても、価値が1/1200になっていたら全く意味がありません。PoSマイニングはコインを早く増殖させた人が利確によって抜けていき、最後に残った人がババを引くシステムであるという見解もあります。

 但し、現在のところ高利率PoS通貨で実際にインフレによる暴落が起きたコインは寡聞です。むしろ、話題性によって価格は伸びています。吉と出るか、凶と出るか。私は自分の目で確かめてみようと思い、購入しました。

 BuzzcoinはCoinExchangeにて、BTC建てで購入します。

 

4. HyperStake(HYP)

 こちらも年利750%と高利率PoS通貨です。2018年に入り注目されたためか価格が暴騰しています。

 コインとしてのビジョンはよくわからないのですが、PoSマイニング通貨としては有名どころです。上述の通り、インフレや上場廃止には注意すべきです。

 HyperStake(HYP)はCoinExchangeにてBTC建てで購入します。

 

5. JapanCoin(JAPAN)

 JapanCoin(JAPAN)と名付けられていますが、日本とは全く関係のないコインです。日本が大好きな海外のファンが作ったようです。もちろんPoSマイニングで増やすことができます。

 ちなみにTokyoCoinというのもありますが、これも日本とも東京とも関係ありません。PutinCoinというのもあってロゴデザインにはプーチンの顔があしらわれていますが、ロシア大統領プーチン氏とは全く関係ありません。PresidentTrumpというコインもありますが…(ry

 仮想通貨は誰でも発行できるので、このようにふざけ放題できるというわけです。個人的な意見として、私はこのようなフリーダムな感じがとても好きです。やりたい放題。モナコインだって最初は「なんかおもしろそう」という純粋な理由で作られたに違いありません。

 世界を股にかけた市場でこのようにふざけることが未だかつてできたでしょうか。仮想通貨は「世界で遊べる」唯一の方法です。

 話が逸れましたが、日本とは全く関係のないJapanCoin。なかなかおもしろいじゃないか。ちなみに、JapanCoinは2018年1月13日に突然約400%の暴騰を記録しています。原因は不明です。

 仮想通貨の世界は愛と欲望と謎に満ちていて、誰にも明日のことはわからないカオス。そして、ふざけているという意味でもおもしろい。日本とは全く関係のないJapanCoinは私たち日本人が持っているだけでふざけることができる。そういう意味でもとても魅力的です。

 JapanCoin(JAPAN)はCoinExchangeにてBTC建てで購入します。

 

PoSコインを買うために、まずは国内取引所に口座を開きましょう

 PoSマイニング用の草コイン自体は海外の取引所(CoinExchange)で購入することとなりますが、そのCoinExchangeにビットコイン(ライトコインでも可。むしろ、ビットコインは手数料が高騰している)を送金するために国内の取引所に口座を開設しなければ始まりません。まだの人はこれを期に口座を作ってしまいましょう。

 私がおすすめする国内取引所は下記2つです。

bitFlyer

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

 bitFlyerは日本発の世界最大の仮想通貨取引所です。金融庁の仮想通貨交換業者に認定されているため、安心して取引ができます。

 取扱通貨は下記に挙げるcoincheckと比べると少ないですが、ビットコイン、イーサリアムなどの主要な通貨は抑えており、何よりモナコインを取り扱っているのは魅力的です。2017年のモナコインバブルはbitFlyerへの上場が発端になっています。

 私はPoSマイニング用の草コインを買うためにbitFlyerでビットコインを購入し、海外のCoinExchangeへと送金しました。

 
公式サイトを見てみる:bitFlyer:ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

 

Coincheck

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

 出川哲朗氏のCMが強烈なインパクトを残したCoincheckです。国内取引所においては取り扱い通貨が最多であるのが唯一無二の魅力です。

 特に先物市場上場によってビットコインバブルが終わりを迎えた今、アルトコインや草コインが脚光を浴びています。Coincheckでは2018年に躍進が期待されているアルトコインの最有力候補ネム、リップルを購入できますので、仮想通貨への投資においては欠かすことのできない取引所と言えるでしょう。選択肢が多いのは良いことです。

 
公式サイトを見てみる:coincheck:簡単安心!ビットコイン取引所

 
※私はbitFlyerCoincheckの両方口座を開設し、適宜使い分けています。来るべきチャンスを逃さないためにも是非とも双方に口座を開いておくべきです。

 

CoinExchengeにアカウントを作りましょう

 草コインはCoinExchangeにて購入しました。海外の取引所であり、取り扱い通貨が驚異的に多いものの、当然ながら全て英語なので少々厄介です。厄介なことは早く済ませてしまうに限る。アカウントだけでもこの機会に作成してしまいましょう。1分で終わります。

 
公式サイトを見てみる:CoinExchange:XPコインを購入できる取引所

 
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