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当日朝でも通用する会社を休む理由5選

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 仕事というのは基本的に行きたくないものであり、昨晩から悶々とした挙句に「やっぱり行きたくない」という結論に達するケースもあれば、当日朝に突然「あ、行きたくない」という気持ちが襲来することもあるでしょう。

 そういう場合やっぱり「休む」に限ります。なぜなら仕事になんて行きたくないからです。これ以上の動機が必要だとは思えません。

 社会人には責任感が伴うのが当然だという風潮がありますが、従業員が「行きたくない」と思ってしまうような職場環境を構築したまま維持しておくのは経営者側の無責任であると考えることもできるでしょう。

 いずれにしても、下記で「当日朝でも通用する会社を休む理由5選」 を見ていきましょう。

 

1. 頭痛 ―汎用性の高さ

 頭痛という症状の素晴らしい点は、第三者にその証拠が見えないところです。つまり当人が「頭が痛いから出勤できない」と言えばそれまでで、信用する以外に選択の余地ないということです。晴れて私たちは会社を休むことができるということです。

 他、頭痛は病状の中でも深刻な症状のうちの一つですから、比較的寛容な職場であればストレスなどの心配をしてもらうことができる可能性があります。事実、私はかつての職場において全く仕事にやる気が出なかった際に「頭が痛いので休みます」と虚偽の申告をして二日間ほど休暇を勝ち取り家でゆっくりゲームをしていたのですが、休み明けに出勤した際には体調を気遣ってもらえ、仕事を減らしてもらうという一石二鳥の事態に見舞われたことがあります。

 「仕事をしたい、出世したい」と考えている人にとっては仕事を減らされることはプライドを傷つけられる事象であることに違いありませんが、私のように「給料だけ貰えればそれでいい」と考えている人にとっては幸運なことです。

 但し、頭痛というのは深刻な症状であるものの一般的でありふれたものでもあることは留意すべきです。あまりにも頻繁に頭痛で休むとなると「こっちだって頭痛いのに頑張って出勤しているんだ」とか「ロキソニンを飲め」とか社内からの誹りを受けかねません。

 頭痛をあまりの頻度で多用することは避け、「腹痛」や下記で紹介する「発熱」「吐き気」等をミックスしながら謀略を実行することが望ましいと言えます。

 
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頭痛で会社・仕事を休む時の注意点と戦略

 

2. 発熱 ―客観的数値で説得する

 発熱の有効的な点は数値を伝えればいいという利便性にあります。つまり、どれだけ苦しいか、どれだけつらくて休まざるを得ないかという感情的な演技をする必要がなく、「熱が38℃あります」と伝えるだけで休むに足る要件を満たすということです。

 かつてライオン株式会社が調査したアンケート『現代人のかぜとの付き合い方に関する実態調査』(2011年)によれば、「(回答者の平均値)37.9℃以上の熱があれば休んでも仕方ないと思える」という明確な結果が出ていますから、私たちがすべきことは37.9℃以上の体温を申告することだけです。それだけで説得力を持ちます。

 注意点としては、風邪による発熱ではなく「原因不明だけど熱だけ上がっている」という状況にすることです。風邪の演技ほど煩瑣なものはありません。咳、鼻水、くしゃみなどの演技を休み明けの出社後にし続けることほど面倒なことはありません。

 原因不明で熱だけ上がるというケースは意外とありますから仮病を怪しまれる可能性も低いでしょう。休み明けはケロッとして「もうすっかり治りました」と何事もなかったように普段通りにしていましょう。

 また、家族と同居している場合には家族に体温計を見せる必要が出てきますのであまり向いていません。発熱が最高の戦略として効果を発揮するのは一人暮らしの場合であると覚えておきましょう。

 
関連記事:
37.9℃以上が効果的!発熱で会社・仕事を休むべき3つの理由

 

3. 吐き気 ―緊急性の高さ

 会社を確実に休むためには緊急性の高い要件をでっち上げることが要請されますが、仮病の中では「吐き気」が最も非常事態感を演出できるものです。内臓系の病状としては「腹痛」をグレードアップさせたものとみなしてよいでしょう。

 一人暮らしの場合は電話口で「吐き気がすごくて意識も朦朧とするから出社できない」旨を告げればおおよそ欠勤が認可されるでしょう。さらに強力な症状を志向するなら「吐き気×発熱」の相乗効果を狙いましょう。「吐き気がすごくて、熱もある」と申請すればどんな血も涙もない上司でも「それは大変だ、休み給え」と温情をかけてくれるはずです。

 家族がいる場合には、何はなくともトイレにこもりましょう。この「トイレ籠城大作戦」は寡黙にして最高の効果を挙げることができます。10分くらいトイレから出てこなければ「おや、大丈夫かな」と異変に気付きます。で、然る後にしかめっ面をしながら「気持ちが悪い」などとつぶやきながらトイレから出てくるだけ。後は布団をかぶってスマホゲームでもしていれば良いのです。

 不安材料としては上述の「頭痛」もそうですが、単なる二日酔いと疑われないことです。ので、飲み会の次の日に休むのは避けたほうが良いでしょう。

 
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4. 家の事情 ―水道漏れ、ガス漏れなど

 自宅において緊急の事態が発生したとの申告をして休みを取得します。

 例えば、「下水道が逆流しまい、工事に立ち会わなければならない」「ガス漏れしているようでガス会社に来てもらうことになった」などが挙げられます。想像力によって様々な要件をでっち上げることができることが特徴です。

 「空き巣に入られたので警察に来てもらう」「クルマをぶつけたと因縁をつけられた」「家の壁に突然ヒビが入ったから直してもらう」――。

 一般的なのはやはり「水道漏れ」「ガス漏れ」でしょう。「午後イチで修理工事が入ったものの、作業が難航し、夕方いっぱいまでかかった」というシチュエーションをでっち上げることができれば丸1日欠勤する事由たり得ます。あるいは、上の部屋から水漏れしてきたために不動産会社に連絡の上、自室の掃除をしなければならないという理由も使えます。

 但し、作業の証明書を提出せよと会社から言われる場合もあるでしょう。そのようなリスクも考慮して欠勤の理由を作り上げる必要があります。おおよそ、規則が明確にされている大企業においては欠勤にあたっては何らかの証明書の提出が義務付けられ、中小・零細企業においてはフリーダムな傾向にあります。

 過去に休んだ人の事例などを参考にしながら戦略を立案するのが賢明です。

 
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5. エア葬儀 ―親戚の葬式、最終手段

 「親戚が急に亡くなったので休みます」は言わば最終手段です。あらゆる理由を出し尽くした際や、屈強な上司から休みを強引に取得する際など、ここぞと言うときに使用すべきです。

 なぜなら、多用しすぎると本当の葬式の際に辻褄が合わなくなってしまう可能性があるからです。「君にはおばあちゃんが何人いるんだい?」なんて指摘されることほど間抜けなことはありません。

 また、規則に厳しい会社では会葬礼状など、葬儀を行った証拠を提出せよと言われる場合もあります。当然ながらエア葬儀においては葬儀を行った証拠などどこにもありませんから、困ったことになってしまいます。と考えれば、エア葬儀はハイリスク・ハイリターンな戦略であると言えるでしょう。後にバレるリスクが高いけれど、当日は有無を言わさず休みを取得できるということです。

 であれば、エア葬儀を実行するにあたっては2つの留意すべき点が浮上します。

 
1. 「証拠を提出せよ」と言われる可能性が低いであろうアルバイトなどの非正規社員にとっては有効な戦略である。

2. 親戚の「葬儀」ではなく「看病」などソフトな事象に留めておく。看病については証拠も何もないから嘘がバレる可能性を下げることができる。

 
 いずれにしても、最終手段であることには違いありません。他人を巻き込むことにもなり得ます。とすれば、自己責任の範疇に留めておける頭痛、発熱、吐き気などの仮病が最も簡単でスマートなやり方であると言えるでしょう。万が一「診断書を提出せよ」と言われたら、その足で病院に行って医師に「朝具合が悪かったが、薬飲んだら治った。会社から診断書を提出せよと言われているので書いて欲しい」と告げれば大丈夫です。

 
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