【貯金・節約】月収10万円でひとり暮らし!生活していくためにした5つのこと

 収入
  10万円(社会保険、雇用保険加入)

 支出
  固定支出
   家賃(水道代、共益費込) 27,000円
   携帯電話 1,250円
   電気 5,000円
   ガス(プロパン) 5,000円
   インターネット 6,500円
   市県民税 7,000円
  計 約50,750円

  変動支出
   食費 20,000円
   雑費 20,000円
  計 40,000円

 月支出合計 約93,000円

 

基本情報

 生活者:
 30代 男 ひとり暮らし

 地域:
 北関東の都市部

 周辺環境:
 最寄りのスーパーまで徒歩3分 コンビニ徒歩2分 職場まで徒歩15分 駅徒歩25分

 仕事:
 正社員 日給8000円 拘束時間9時間 残業なし ボーナス・退職金なし

 

住居・家賃について

 水道料・共益費込で27,000円です。
 家賃は収入の1/3、1/4の金額が理想と言われますが、毎月必ず黙ってても請求が来るものですので、低収入で暮らしていくためにはなるべく低く抑えることが、ことさら重要になってきます。

 私の友人は、月収12万円(社保なし)であるにも関わらず、なぜか家賃6万円の新築物件に引っ越してしまい、公共料金が支払えないほどの困窮に陥っていました。
 そのようなことにならないためにも、家賃探しは重要です。

 私は、普通にネットで今の物件を見つけました。地域でも大変に格安な物件です。3階建ての2階なので、寒くなく、夏も暑すぎない。不満は全くありません(大家の家がすぐ隣にあるということ以外は)。
 この27,000円の物件がなかったら月収10万円で暮らすのは難しかったでしょう。
 
 安いからと言って住み心地が悪くてストレスが溜まってしまっては元も子もありません。家賃は安いけど、壁が薄くて冷暖房費が馬鹿にならないのでも意味がありません。
 安くて良い条件の物件は意外と転がっているものですので、理想の物件を見つけられるよう、妥協せずに根気よく探すことをおすすめします。

 
関連記事:
週3日労働、月10万円以内で一人暮らしをしている私の家計を公開してみます

 

1. クルマを手放した

クルマがないと不便? そんなことはなかった

 かつてから自動車にかけるお金は、例えば、ダイレクト型の自動車保険に変更するなどして減少させてきましたが、ここに来ていよいよ自動車を手放しました。

 私が現在住んでいるのは北関東の都市であり、一人一台は自動車を所有しているのではないかと思われる所有率であり、友人や同僚にも「え、クルマないと絶対不便だよ」と散々言われましたが、結局は手放した。その代わりに自転車を買いました。
 幸い、近所にはスーパーマーケットがあるし、職場も歩いて行ける距離なので、クルマを売り払ってから半年以上経ちますが、特に困ったことはありません。

 自動車を所有しているとそれだけで税金やら保険料やらとお金がかかる上、私の場合、ストレス解消と称して休日には意味もなくクルマを走らせて意味のない買い物をしてしまう傾向にあったのです。
 節約をしたいのに、これは良くないな。そうだ、クルマを手放そう。そうすれば根本的に解決する。

 

クルマがなくなるとこんなにも節約になる!

 ・自動車保険 ―1年間で15,000円。ダイレクト型のSBI損保と契約していたので、比較的安かったです。
 ・車検 ―2年に一度、50,000円程度。1年あたりで25,000円。修理・部品交換などがあればもっとかかる場合もあります。
 ・駐車場代 ―1ヶ月3000円。1年間で36,000円。アパートの駐車場です。
 ・ガソリン代 ―1ヶ月5,000円程度か。1年間で60,000円。
 ・エンジンオイルや各種消耗品などにかかる維持費 ―年額20,000程度でしょうか。
 ・JAF会員費 ―なぜか加入してました。1年間で4,000円。
 ・軽自動車税 -年額7,200円。

 計 167,200円也

 クルマを処分しただけで、年額で約170,000円、月額で約15,000円の節約です。クルマの維持費って、思ってたよりすごい高額。
 さらには、クルマで出掛けた際の無駄な買い物による支出も抑えられていると考えれば、潜在的にはもっと多額の節約になっています。

 

それぞれのライフスタイルがある

 クルマがないとストレスが溜まって仕方ない、とか、クルマで遠い所へ通勤しているという人は、なかなか処分するのも難しいでしょうが、少なくとも私はクルマなしの生活に適応できています。
 ちょっと不便になるけれども、その分無駄な支出が減る=クルマを維持するために無駄に働かなくていい、と私は考えています。

 ちなみに、私はカーネクストというところでクルマを売却しました。走行距離15万km以上、何のメンテナンスもしていなかったので外装はボロボロという状態だったのですが、4,000円で買取してもらえました。
 他の業者では、手数料20,000円で処分してやる、と言われたので買取金額4,000円でも高価であると私は思っています。
 つまりは、24,000円得をしたことになります。

 
カーネクスト公式サイトはこちら:
どんな車も高価買取り!廃車買取のカーネクスト

 
 また、なんとかして自動車の維持費を抑えたい人は、自動車保険の見直しをおすすめします。クルマにおける唯一にして最も効果的な節約方法です。
 私はかつて、クルマを購入したところで加入させられた自動車保険から、ダイレクト型自動車保険に乗り換えたところ、保険料が年間35,000円も安くなりました。こんなに安くなるのかと驚愕しました。なぜ今までこれにしなかったんだ。
 ライフスタイルや年間の走行距離によって適した保険会社やプランは変わってきますので、自動車保険一括見積もりサービスで各社の料金を比較検討しましょう。

保険の窓口・インズウェブ公式サイトはこちら:
無料の自動車保険一括見積もりサービス

 
関連記事:

【節約】年間保険料15,000円!SBI損保のダイレクト型自動車保険が常識破りで凄すぎる

私がクルマを手放した結果、節約できた7つのこと+α

【実証済】10年間乗ったクルマも売れる!カーネクストに自動車を売るときの5つのポイント

 

2. タバコをやめた ―禁煙

タバコは好きだったが

 タバコを愛していました。年々値上がりしていく中、健康増進法の制定、分煙化によって愛煙家の肩身が狭くなる中、友人たちが次々と禁煙していく中、私だけは断固として何の疑問も持たずにタバコを吸い続けた。
 禁煙とかいうブームに乗らずに、飄々と毎日喫煙を続けました。

 私は、考え事をしながらボーッとタバコを吸うのが好きでした。だけど、休日などは際限なく喫煙してしまい気持ち悪くなることも多く、仕事中もタバコタバコと考えてイライラするのもあまり好きじゃなかった。
 何より、お金がかかる。

 

一日の食費とタバコ代が同じ? 嘘だろ!?

 月収10万円で暮らしていくにあたって、食費は一日500円を基準にしようと決めました。
 ところで私は一日一箱タバコを吸うので、タバコ代は一日450円。
 食費が500円で、タバコ代が450円。
 生命にとって最も大事な食費と、生命にとってどうでもいいタバコ代が殆ど同じ金額だと。
 こんな馬鹿な話があるだろうか。

 そして迎えたある時、起き抜けの習慣の一服。おや、タバコがない。そうだ、昨晩全部吸ってしまったのだった。
 そうか、今朝はタバコを吸わなくていいんだ。

 タバコを吸わなくていいんだ。

 

もうタバコは吸わなくていいんだ

 タバコを吸えないんだ、のではなく、「タバコを吸わなくていいんだ」と思った自分に気づいたのです。
 偶然の産物ですが、それが禁煙を始めるいいきっかけになりました。その日から、タバコを買っていません。
 私の場合、禁煙によって最初の一週間は落ち着かなかったですが、それからは徐々にタバコのない生活にも慣れ、三週間目にもなると殆どタバコのことを思い出さなくなりました。意外とすんなりとやめられたので自分でも驚いています。

 450円×31箱=月間約14,000円の節約です。

 ちなみに、禁煙にあたっては本気で取り組むためにニコレット(ニコチンガム)を買いました。
 これは効きます。

 あータバコ吸いたい → ニコレット → ほんとに効くのかよこんなの → 噛んでいるうちにタバコのことをいつの間にか忘れている

 といった具合で、私も初めは半信半疑でしたが、禁煙できたのはニコレットのおかげといっても過言ではありません。

 
関連記事:13年間タバコを吸い続けた私を簡単に禁煙に導いた厳選10の方法

 

3. 自炊をするようにした

やっぱり自炊の方が安い

 例えば、牛丼一杯380円。家で牛丼を作ろうとしたらもっとコストも手間もかかるであろうから、必ずしも自炊の方が安上がりなわけではない。と当初は私も思っていました。
 やってみてわかった。全然そんなことはなかった。
 自炊の方が明らかに安上がりである。
 別に、家で牛丼を食べなければならないわけではない。

 前提条件として、私は食について全くこだわりがありません。毎日同じものを食べても構わない。特別に美味しいものでなくても、お腹の中に入ってしまえば皆一緒。だから食べるものは何でもいい。

 

自炊ならだいたい一食150円程度。それ以下も可能

 私の場合、家で作ればだいたい一食あたり150円程度です。白米(一食あたり50円)、炒め物(肉、野菜各種、約100円)。
 だいたい毎日、主食と副菜の2品です。
 主食は、家で炊く白米だったり、冷凍うどんだったり。
 副菜は殆ど炒め物です。冷蔵庫に入っている野菜を適当に炒めただけ。料理名なし。
 飽きの来ないようにいろいろと調味料は揃えてあります。シンプルに塩胡椒で味付けする日もあれば、豆板醤で中華風にする日もある。適当にその時の気分で作っています。

 

暮らしに余裕があると、料理も苦ではない

 私がかつて仕事に忙殺され、ストレスがマキシマムだった頃は、自炊をするなんて発想は全く出てきませんでした。だいたい外食か、弁当を買ってくるか、ビールでお腹を一杯にするかして終わり。
 しかしその後仕事を辞め、ニート生活に突入すると、精神的に余裕が出てきたのか、誰に言われるでもなく自然と家で料理を作るようになったのでした。
 気持ちに余裕があるときちんと自炊ができるものなんだなと、自分に感心した覚えがあります。

 また、自炊をすることによって、自分で一食あたりの目標金額が設定できます。
 今月は使いすぎたから、しばらくは冷凍うどん(一食40円)だけで我慢しようとか、支出を調整することが可能になります。

 どうでもいいことですが、ひとり暮らし男で自炊をしていると言うと、大体の場合「すごいね」と褒められて、いい気分に浸ることもできます。

 

月20,000円の節約!

 仮に、自炊していない場合、一食を500円とすれば、一日三食で1500円。
 1ヶ月の食費は45,000円です。

 自炊の場合、頑張れば一日500円も可能です。
 1ヶ月で、15,000円。ちょっとお菓子を買ったりする余裕はあったほうがいいでしょうから、多く見積もっても月20,000円。

 つまり、大雑把な勘定ですが、自分で料理をすることによって、1ヶ月で25,000円もの節約になるというわけです。

 ちなみに私は、月に一度は外食してもいい日を設けて、気晴らしにしています。だいたいラーメンを食べることが多いです。

 
関連記事:

【ズボラ料理】自炊を継続するために覚えておいてほしい7箇条

月3万円の節約+α!料理・自炊こそが最強の節約法である3つの理由

 

4. 携帯電話料金の節約 ―格安SIMにした(楽天モバイル)

やっぱり格安SIMは安い

 格安SIMというものをまだ殆どの人が知らなかった頃、私はいち早くMVNO業者であるb-mobileと契約し(すなわちdocomoを解約し)、月々8,000円の携帯電話料金を2,250円にすることに成功しました。通話料は別ですが、電話をかけることは滅多になかったので、通話料は全くと言っていいほどかかりませんでした。
 その後、格安SIMは群雄割拠、サービス合戦の時代を迎え、私の携帯電話料金は何の手続きもすることなく月々1,700円へと値下げになりました。嬉しい。

 そして現在は、楽天モバイルへと乗り換えて、月々1,250円でスマートフォンを運用しています。最も廉価なプランであるベーシックプランです。通話付きです。

 
関連記事:
【節約・スマホ】月額1,250円!楽天モバイルベーシックプランを3年間使ってみた感想

 

とにかく安くするなら楽天モバイル・ベーシックプラン

 楽天モバイル・ベーシックプラン(通話付き)の最大の特徴は、その安さです。通話機能付きでも月々1,250円です。驚愕の安さ。

 但し、安いからには欠点もあるわけです。
 すなわち、通信速度が遅い。常時上下200kbpsという速度でインターネット接続をさせられます。

 200kbpsというのは、
 ・メールやLINEは問題なく使える
 ・LINE通話もまあまあ可能
 ・ポケモンGOは問題なくプレイ可能
 ・サイトの閲覧にはやや時間がかかる(数秒待つことになる)けれど、見れないことはない
 ・YouTubeは全く見れない
 という速度です。

 私の場合、自宅にフレッツ光が開通しているので、家に帰ればフレッツ光の高速wifiがあります。従って、外出時には200kbps制限によりYouTubeは見ることができませんが、家に帰れば可能なので、それほど不自由は感じません。
 そもそも、外出時に高速通信を要することは殆どないです。メールが打てて、ニュースを確認できて、ちょっとした調べ物ができればいい。
 ブラウザの表示が遅いけど、気長に待とう。

 

月7,000円の節約

 もうかれこれ5年ほど、スマホは200kbps低速通信で使っていますが、何の問題もなく使えています。
 遅い代わりに安いのだと割りきって使えれば、楽天モバイル・ベーシックプランもかわいいものです。
 私の携帯電話料金は上記の通り月々1,250円なので、通常の料金を月々8,000円とすれば、約7,000円の節約になっていることになります。

 楽天モバイル公式サイトはこちら:
 楽天モバイルならスマホの料金が超お得!

 
関連記事:
【節約・スマホ】月額1,250円!楽天モバイルベーシックプランを3年間使ってみた感想
【通信制限】スマホ通信速度128kbps、200kbps、250kbpsでできること、できないことを徹底解説

 

5. 家計簿を付け始めた

節約するなら家計簿は必須

 節約生活のためには家計簿を付けることは鉄板であり、王道であり、絶対に必要です。騙されたと思って1ヶ月でいいからまずはやって欲しい。
 無駄遣いをしたくないなら、まずは家計簿。

 人の金銭感覚なんて私を含めて大雑把なもので、「だいたい一日に1,000円くらい使ってるかなー」という人は、2,000円は使っています。我々はどうやら支出を過小評価する傾向にあるみたい。
 金銭感覚を是正し、正しい感覚を身につけること。「なんとなく」ではなく、「数字によって」支出を把握すること。
 それが家計簿を付ける最大の目的です。

 

家計簿の活用の仕方(私の場合)

 月収10万円のうち毎月1万円は貯金するとしましょう。すなわち、1ヶ月の生活費は9万円です。
 従って、これから付ける家計簿は「1ヶ月を9万円で生活するための家計簿」です。これが目標になります。

 まずは9万円から固定経費を引きます。
 固定経費とは、家賃や携帯電話料金など、毎月必ず一定額かかるお金です。私の場合、食費と雑費以外、つまりお店で買うもの以外は全て固定費として考えて計上してしまいます。
 電気料金やガス料金は使った分だけ毎月変動するため、正確に言えば固定費ではないのですが、その変動額は微々たるものであり、電気料金やガス料金の請求書と毎月にらめっこするのは疲れそうだから、適当にやっています。
 とは言え、予想される請求金額よりも多めに計上しています。

 冒頭でも記載しましたが、私の毎月の固定経費は約50,000円ですから、90,000円−50,000円=40,000円。
 つまり、残りの4万円で食費や雑費をまかなうというわけです。
 4万円って意外と多いな、と思っていると、破産します。4万円はあっという間です。

 40,000円を1ヶ月の日数で割ります。30日だとすると、1,333円。
 すなわち、ざっくりとした計算ですが一日だいたい1,300円で生活すれば黒字であるということです。

 1,300円って、多いと思うでしょうか。私はそうは思わない。
 800円のラーメンを2杯食べれば1,600円。あっという間に超えてしまう。
 食費だけではなく、洗剤などの生活必需品も買わなければならないし、服が欲しくなるかもしれないし、家電が故障するかもしれない。飲み会に呼ばれるかもしれない。

 そういったイレギュラーな出費のことも考えて、私は一日500円という目標を立てて生活しています。
 もちろん、1ヶ月で平均して一日500円以内に収めるというわけですが、至難の業です。無理です。仏でもない限り。

 ですが、いいのです。
 本来なら1,300円は使えるのですが、目標を1,300円にしてしまうと使いすぎてしまう気がしたので、私が勝手に500円と目標を独自に設定しただけです。
 守れないからといってがっかりすることはないけれど、ちょっと使い過ぎかなと思う金額が500円くらいだっただけです。
 このように目標を数字で明確にすることで、理想と現実のギャップをきちんと認識できます。それが家計簿の強みです。

 

ある程度適当でも構わない。再優先は継続すること

 とはいえ、あまりきっちりとやりすぎると疲れます。
 家計簿を付けるにあたっては、継続できることを再優先に考えましょう。

 私の場合、やや完璧主義なところがあるので、家計簿はあえてざっくり付けています。「完璧じゃないからやーめた」とならないためです。
 使った金額がだいたい把握できればいいのです。
 以下は私のやり方です。

 1. 1円単位で付けない。疲れるから。毎日の買い物は10円単位。公共料金等はだいたいの金額を多めに計上。請求書と大きな開きがあった場合のみ修正する。

 2. 自動販売機など、レシートの出ない買い物はなるべくしない。節約にもなる。それでも必要があってしてしまうこともあるので、予め月の初めに「レシートの出ない買い物費」として5,000円程度計上しておく。そうすれば毎日煩わしくない。

 3. ノートに手書きで付ける。一時期、エクセルで家計簿を付けていたこともあったのだが、いちいちパソコンを開かなくてはならないし、月の初めに新しいシートを作成しなければならないしと、便利だが面倒でもあった。今は、ノートを買ってきて日付を書いて、支出と買ったものを書いていく。たまに合計や一日あたりの平均金額を出してみたりする。思い立った時にすぐに家計簿を付けられるので、圧倒的に楽である。

 

自分の使ったお金を把握している人なんていない。だからこその家計簿

 家計簿を付けることで、恐らく誰でも驚愕します。こんなにも毎日たくさんのお金を使っていたのかと。
 私も、全然使っていなかったつもりでも、家に帰ってレシートを合算してみれば1,000円以上使っていたりします。
 家計簿が習慣化されて、毎日の支出をきちんと把握できるようになれば、自然と自分の生活レベルに合った暮らしができるようになっていきます。

 また、家計簿を付けていれば、月の後半辺りで「やばい、今月は使い過ぎてるから抑えよう」と軌道修正することが可能です。
 これは、家計簿のなせる技。数字で管理し、数字で目標を設定しているためです。

 これが家計簿を付けていない場合、恐らく「今月はいっぱいお金使ってる気がするけど、まーいいやー、今月は我慢しない月にしよう、使っちゃえー」なんてことになります。ええ、もちろん私もです。

 本気で節約するなら、家計簿は絶対です。

 
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おまけ:私の節約できないもの

インターネット光固定回線

 上述の通り、携帯電話料金は1,250円に抑えることができているのですが、家ではフレッツ光を利用しているので、通信費の合計としては約8,000円と、節約はできていないと思われるかもしれません。
 現在、固定回線でなくても、モバイルルータによって、自宅でインターネットを利用する人も増えています。

 しかし、私はインターネットは光回線がいいのです。

 なぜなら、高速回線が使い放題だからです。
 モバイルルータの場合、高速通信は月に7GBまでなどと決められており、それを超えてしまうと低速通信に切り替わる、さらに高速通信を利用したい場合には、追加で通信量を買うことになるわけです。

 私は、インターネットはインフラであると考えています。インターネットがない世の中なんて考えられない。
 その高速ネット回線に通信量制限があるだなんて、私には我慢ができないわけです。
 好きなだけオンラインゲームをしたいし、好きなだけYouTubeも観たい。
 また今では、Amazonプライムビデオ、Hulu、Netflixなどの定額ビデオオンデマンドもかなりメジャーになってきていますから、それらを好きなだけ観るためには、通信量無制限の光固定回線に分があると私は考えるわけです。

 そう考えれば、光回線は月々の料金がプロバイダ料を含めて約6,500円と割高と言えども、家にいながらにしてネットを駆使したサービスを無制限に享受できると考えれば、安いものであると思うわけです。
 少なくとも私にとっては、その使い放題の6,500円はかなり安い。光回線のためなら月々1万円出してもいいと思います。

 
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電気代

 私の電気代は月々5,000円と計上されていますが、これは恐らく普通の一人暮らしよりも高いと思われます。
 その理由は、ペットを飼っているために、夏と冬はエアコンが必須だからです。
 そして、私自身も暑いのと寒いのが嫌なので、常時エアコンをつけっぱなしにしているためです。

 節約とか言っておきながら、エアコン? ふざけるな、と思うでしょうか。
 私もそう思います。

 だけど、暑いのも寒いのも不快なのです。これだけは譲れない。
 頑張って食費を削り、クルマを手放し、スマホは低速通信。そうやって節約した分を電気代に回していると考えています。ガス料金も同じで、私は冬にお風呂に入るのが好きなので、さすがに毎日とはいきませんが自宅の湯船にお湯を張って入浴しているために、冬のガス料金は結構高めに請求が来ます。でも、お風呂に入れて満足なのであまり気にしていません。
 もっと生活が困窮してきたら、電気代やガス代も削る予定ですが、今のところはこのままで行きます。

  *

 ちなみに、ガス料金はプロパンガスが提供されている会社を変えることによって今よりも安くなる可能性があることはあまり知られていないように思います。プロパンガス業界は民間の自由競争市場ですので私たちは各社の料金を比較検討した上で、最も安いガス会社を選ぶ権利があるというわけです。

 私のような賃貸物件に住んでいる場合には大家さんの了承を得なければ対応ができないのですが、一戸建てにお住まいの方なら一番安いガス会社に変更することは容易に可能です。

 でも、ガス会社の比較の仕方なんてわからないという方が殆どだと思います。最も安いガス会社を比較検討するには、【エネピ】が便利です。ウェブ上で簡単に地域最安値のガス会社を見つけてくれるサービスです。完全無料、最短1分というお手軽さ。

 多額の出費を伴う固定支出の中でもプロパンガスが占める割合は非常に大きいですから、早めに毎月のガス料金の見直しを図っておくことによって大きな節約が蓄積されていくことに繋がります。

 
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朝のコーヒー

 職場には一本40円の水を持って行くことにより、自動販売機で飲み物を買わないようにしているのですが、出社後、朝イチのコーヒーはどうしても飲みたいのです。かつては我慢して水を飲んでいたこともあったのですが、やはりコーヒーが飲みたくなってしまう。
 自動販売機で買うと一本100円以上かかって不経済なので、Amazonでブラックコーヒーをケース買いして、それを持って行くことにしました。
 こちらのコーヒーも一本あたり40円程度なので、コーヒー飲みたい欲求と節約しなければ欲求がうまい具合に妥協されていい感じだと思います。

 節約のコツは、無理をしないで楽しくやることだと思います。息抜きも必要。

 

小さく暮らす、を実践する

 たくさんお金を稼ぐのではなく、ほどほどに稼いでほどほどに暮らす、というのをやりたいわけです。

 決して仕事ができないわけではないと自認しております。「何でもソツなくこなすね」とよく言われます。
 でも、同じ仕事を2年間も続けると、飽きてきてしまうのか、もう嫌だと思い始めてしまうのです。何の問題もなく、人間関係も良好で働いているのに、働いている事自体がストレスになっていくのです。段々と情緒不安定になっていく。
 これまで何度か転職を経験しましたが、過去の例も殆ど同じような理由に基づくものです。もういやだー、ここにいたくない、この仕事したくない。

 つまりは、社会人に向いていないのだと結論付けることにしました。社会不適合者。
 そんな向いていないことを週に5日も6日もやってらんない。

 従って、週3くらいで働いて、月収10万円。
 収入が減る代わりに支出を減らし、あとは自由に生きていく。
 こういう生き方があってもいいのではないかと思うのです。

 結婚はどうするの? 老後はどうするの?
 どうでもいいと思っています。その時が来たら考えます。

 ただ、貯金はないと不安なので、月収10万円の中から少しでも貯金をしていこうと思っています。

 

まとめ

・自動車の高価買取りなら:
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・自動車保険をもっと安く抑えたいなら:
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・スマホ料金を節約したいなら:
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・通信量を気にせずにインターネットを楽しみたいなら:
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・クレジットカードでお得に節約をしたいなら:
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・ガス料金を安く抑えたいなら:
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